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パリのアパルトマン 集英社文庫
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パリのアパルトマン 集英社文庫

ギヨーム・ミュッソ(著者), 吉田恒雄(訳者)

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パリのアパルトマン 集英社文庫

1,265

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/11/20
JAN 9784087607611

パリのアパルトマン

¥1,265

商品レビュー

3.8

37件のお客様レビュー

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2026/08/26

3.6 ミュッソの作品はいくつか読んでいるのだけど、この作品が後回しになっていたのは表紙が地味だったから。装丁に左右される私です。 前半は、わりと好きな雰囲気だったし、焦らすことなく早めに3枚の絵が見つかってしまうところなども良いと思った。その後が本番なのだけど。 ラストも突...

3.6 ミュッソの作品はいくつか読んでいるのだけど、この作品が後回しになっていたのは表紙が地味だったから。装丁に左右される私です。 前半は、わりと好きな雰囲気だったし、焦らすことなく早めに3枚の絵が見つかってしまうところなども良いと思った。その後が本番なのだけど。 ラストも突然いい話風になったのも良かったのではないでしょうか。 過去に起こった誘拐や死亡した時期などがいつの出来事なのかが自分にはとても分かりにくく、それに伴って登場人物の年齢が最後までよく把握できないまま読み終わってしまったのはとても残念。 もうとっくに青年だと思っていたのに実はまだ子供だった、とか他にもいくつか… 惜しい。

Posted by ブクログ

2026/04/24

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)とにかく読みにくい。情景描写とかダラダラ。 ⊂|⊃ [ಠ⁠_⁠ಠ]主人公が事件を追う動機が不明、つまらん。

Posted by ブクログ

2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フランスの作家、ギョーム・ミュッソの作品。 元刑事マデリンは、休養のためパリのアパルトマンを借りる。一方、劇作家のガスパールも新作作りのためにパリを訪れるのだが、秘書の手違いでマデリンが滞在するアパルトマンを予約していた。そのアパルトマンは急死した天才画家のものであり、その遺作が隠されているかもしれないことがわかった二人は、協力して捜索にあたるが… 話の筋としては、死んだ天才画家の遺作探しなのだが、そこに画家の人生が絡んできて…というもの。画家の後世は壮絶なものであり、なかなかに辛いのだが、ラストは意外にも清々しい気分に。 ただ、あんまりにも冗長で、ストーリーにも起伏がほぼないので少し退屈に感じるかも。フランスらしいツイストも少ない。こう見ると、同じくフランスのミシェル・ビュッシやジェローム・ルブリが、どれだけやんちゃなのかと再認識してしまう笑 そしてマデリンとガスパールの二人の視点で話が進むのだが、この2人がとことん一緒に行動しない笑。あまり見ない例で新鮮だった。 (マデリンの性格がちょっとどうよ、と思うが、何と邦訳されていない作品でも主人公らしい。意外。)

Posted by ブクログ

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