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希望の図書館 ポプラせかいの文学
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希望の図書館 ポプラせかいの文学

リサ・クライン・ランサム(著者), 松浦直美(訳者), 酒井駒子

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希望の図書館 ポプラせかいの文学

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2019/11/02
JAN 9784591164198

希望の図書館

¥2,420

商品レビュー

4.3

32件のお客様レビュー

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2026/02/02

 世界中にあるであろう公共の図書館は誰にでも開かれているところだと思っていたが、そうではないのだという読み始めからの衝撃。図書館に自由に出入りでき,借りることのできる事がどんなに幸いな事かと、改めて思います。  そんな図書館が環境の変化で揺れる少年の居場所になり,本との出会いで少...

 世界中にあるであろう公共の図書館は誰にでも開かれているところだと思っていたが、そうではないのだという読み始めからの衝撃。図書館に自由に出入りでき,借りることのできる事がどんなに幸いな事かと、改めて思います。  そんな図書館が環境の変化で揺れる少年の居場所になり,本との出会いで少しずつ自身を取り戻していく様子は読み手の私にも希望を与えてくれる。少年のそんな日常の行動に理解を示さなかった父親も変わっていく。本には力がある。言葉にはやはり希望がある。

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2025/12/10

良かった… クラスメイトのクラムが言った、 「それで、お前が読んでいる詩は、自分のなかで感じることをすべて、自分の外に出す方法なんだな」 という言葉がとても良い。 物語自体は意外なストーリーではなく、ある程度読める運びなのだけど、なんだろう、スッと物語に入って一息に読んでしまっ...

良かった… クラスメイトのクラムが言った、 「それで、お前が読んでいる詩は、自分のなかで感じることをすべて、自分の外に出す方法なんだな」 という言葉がとても良い。 物語自体は意外なストーリーではなく、ある程度読める運びなのだけど、なんだろう、スッと物語に入って一息に読んでしまった。 1946年、アラバマからシカゴへ移住する黒人、という設定からわかる背景を知りたい気持ちにもなる。 また、作中で引用される詩や、紹介される詩人についても知りたくなる。 物語を楽しむだけでなく、そこから一歩踏み込んで知りたくなる一冊。

Posted by ブクログ

2025/08/20

1946年シカゴ 黒人の少年ラングストン 心に支えがあると、世界の見え方は変わるし、強くなれるんだと感じ入った

Posted by ブクログ