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ゴッホとゴーギャン 近代絵画の軌跡 ちくま新書1441カラー新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2019/10/07 |
| JAN | 9784480072580 |
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ゴッホとゴーギャン
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ゴッホとゴーギャン
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
前半は副題の「近代絵画の軌跡」のほうが内容を表していたように感じる。印象派が当時の保守的なアカデミーの芸術観に対して何がすごくて、浮世絵とかのジャポニスムもどう影響を与えたのかという初歩的なことからピサロらをはじめとした個別の画家をテンポよく紹介して印象派入門としても使える。 ...
前半は副題の「近代絵画の軌跡」のほうが内容を表していたように感じる。印象派が当時の保守的なアカデミーの芸術観に対して何がすごくて、浮世絵とかのジャポニスムもどう影響を与えたのかという初歩的なことからピサロらをはじめとした個別の画家をテンポよく紹介して印象派入門としても使える。 中盤以降はゴッホとゴーギャンの関係を軸に2人の伝記パートで、作品解説は少ないが短いコメントも的確で満足できる。最初期のバロック的なゴッホの作品や象徴主義とゴーギャンの関係なんかは知らなかったので勉強になった。いわゆる日本人のイメージする近代絵画史のトロの部分を味わえる本。
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印象派からポスト印象派、ゴッホとゴーギャンの時代へどのように表現方法が変わっていったのかが歴史に沿って書かれておりわかりやすかった。 美術展とかの前に読み返したい本。
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絵は知ってたけどどういう人生歩んでたとかどんな人だったのか知らなかったし、 当時の情勢も分かって面白かった
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