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狂気の科学者たち 新潮文庫
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狂気の科学者たち 新潮文庫

アレックス・バーザ(著者), プレシ南日子(訳者)

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狂気の科学者たち 新潮文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/09/28
JAN 9784102200162

狂気の科学者たち

¥880

商品レビュー

3.2

15件のお客様レビュー

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2026/03/25

読了を残念と思うなんて久しぶり! ぜひ続編おねしゃす! はー!ロバートコーニッシュ博士の顔面こっわ! この写真ww悪意しか感じないんだがww 目いっちゃってるー! さんざん死者蘇生とかいってたくせに「みずから開発した歯磨き粉“ドクター・コーニッシュのトゥースパウダー”を売ってか...

読了を残念と思うなんて久しぶり! ぜひ続編おねしゃす! はー!ロバートコーニッシュ博士の顔面こっわ! この写真ww悪意しか感じないんだがww 目いっちゃってるー! さんざん死者蘇生とかいってたくせに「みずから開発した歯磨き粉“ドクター・コーニッシュのトゥースパウダー”を売ってかろうじて生計を立てていた」とかいって、ちょwまじかよ!かわいすぎ!愛しー! チップをたくさんもらうために1番重要な要素が“満月の晩もしくは晴天の日”っておもろ "cut the cheese"が“おならをする”ってかわいい! 監獄実験のジンバルドーと服従実験のミルグラムが高校4年生のとき同じクラスだった⁈まじかよ 著者の、それぞれの実験へのちょっとしたひと言がウィットに富みすぎてて大好き!センス!

Posted by ブクログ

2025/09/11

一風変わった研究論文を集めて紹介している一冊。タイトルに"狂気の"とあるけれど、第一章がいきなりフランケンシュタインさながらの人体・動物実験を扱ったかなりグロテスクなものなので、正直初っ端で気持ちが折れかけたのだけれど、全体を通すと、今ならイグ・ノーベル賞にノ...

一風変わった研究論文を集めて紹介している一冊。タイトルに"狂気の"とあるけれど、第一章がいきなりフランケンシュタインさながらの人体・動物実験を扱ったかなりグロテスクなものなので、正直初っ端で気持ちが折れかけたのだけれど、全体を通すと、今ならイグ・ノーベル賞にノミネートされそうなものや、ちょっとした面白雑学として扱われているようなものもあって、それなりに楽しめる。でも、やっぱり今の目で見ると倫理的にどうよと思うものが多く、学問の発展とそのブレーキについて考えさせられるものだった。

Posted by ブクログ

2025/03/12

1章はなかなか面白い。生命をつくる、蘇生させる、接合する。素人でも興味を抱くような実験は科学者たちを魅了したのだろうね。 以降は狂気でもなく、つまらない実験も多く飽きてくる。文章も面白味を持続させるほど上手じゃない。 現在では倫理的、人道的に行えない事をやっているのは苦笑いするが...

1章はなかなか面白い。生命をつくる、蘇生させる、接合する。素人でも興味を抱くような実験は科学者たちを魅了したのだろうね。 以降は狂気でもなく、つまらない実験も多く飽きてくる。文章も面白味を持続させるほど上手じゃない。 現在では倫理的、人道的に行えない事をやっているのは苦笑いするが。 9章の心理実験も内容は面白いが、知っているものが多かった。 最後まで読むことが面倒に思えた。私の選書眼もまだ甘いな。

Posted by ブクログ

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