狂気の科学者たち の商品レビュー
読了を残念と思うなんて久しぶり! ぜひ続編おねしゃす! はー!ロバートコーニッシュ博士の顔面こっわ! この写真ww悪意しか感じないんだがww 目いっちゃってるー! さんざん死者蘇生とかいってたくせに「みずから開発した歯磨き粉“ドクター・コーニッシュのトゥースパウダー”を売ってか...
読了を残念と思うなんて久しぶり! ぜひ続編おねしゃす! はー!ロバートコーニッシュ博士の顔面こっわ! この写真ww悪意しか感じないんだがww 目いっちゃってるー! さんざん死者蘇生とかいってたくせに「みずから開発した歯磨き粉“ドクター・コーニッシュのトゥースパウダー”を売ってかろうじて生計を立てていた」とかいって、ちょwまじかよ!かわいすぎ!愛しー! チップをたくさんもらうために1番重要な要素が“満月の晩もしくは晴天の日”っておもろ "cut the cheese"が“おならをする”ってかわいい! 監獄実験のジンバルドーと服従実験のミルグラムが高校4年生のとき同じクラスだった⁈まじかよ 著者の、それぞれの実験へのちょっとしたひと言がウィットに富みすぎてて大好き!センス!
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一風変わった研究論文を集めて紹介している一冊。タイトルに"狂気の"とあるけれど、第一章がいきなりフランケンシュタインさながらの人体・動物実験を扱ったかなりグロテスクなものなので、正直初っ端で気持ちが折れかけたのだけれど、全体を通すと、今ならイグ・ノーベル賞にノ...
一風変わった研究論文を集めて紹介している一冊。タイトルに"狂気の"とあるけれど、第一章がいきなりフランケンシュタインさながらの人体・動物実験を扱ったかなりグロテスクなものなので、正直初っ端で気持ちが折れかけたのだけれど、全体を通すと、今ならイグ・ノーベル賞にノミネートされそうなものや、ちょっとした面白雑学として扱われているようなものもあって、それなりに楽しめる。でも、やっぱり今の目で見ると倫理的にどうよと思うものが多く、学問の発展とそのブレーキについて考えさせられるものだった。
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1章はなかなか面白い。生命をつくる、蘇生させる、接合する。素人でも興味を抱くような実験は科学者たちを魅了したのだろうね。 以降は狂気でもなく、つまらない実験も多く飽きてくる。文章も面白味を持続させるほど上手じゃない。 現在では倫理的、人道的に行えない事をやっているのは苦笑いするが...
1章はなかなか面白い。生命をつくる、蘇生させる、接合する。素人でも興味を抱くような実験は科学者たちを魅了したのだろうね。 以降は狂気でもなく、つまらない実験も多く飽きてくる。文章も面白味を持続させるほど上手じゃない。 現在では倫理的、人道的に行えない事をやっているのは苦笑いするが。 9章の心理実験も内容は面白いが、知っているものが多かった。 最後まで読むことが面倒に思えた。私の選書眼もまだ甘いな。
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・おもしろ実験がたくさん紹介されてる本。 ・一つひとつの実験についての記述がさらっとしてるので、よく言えばたくさん紹介されてて、悪く言えば掘り下げがちょっとものたりない。 ・世の中にはぶっ飛んだ発想をする人がいるもんだなあ。
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出てくる実験は、みんなイカレたものばかり。アホな(と思われても仕方ないような)疑問を抱き、それを解決しようと無茶苦茶な実験を組んだ科学者さん達も、その実験に参加した(させられた)被験者の皆さんもお疲れ様。科学の発展は先人達の累々たる屍の上に築かれることが良く判った。
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様々な学者たちが、化学発展の裏に試みた多数の実験を紹介した本。 死体の蘇生を試みたり、赤ちゃんに特定のものに対する恐怖心を植え付けようとしたり、人の悪性を引き出そうとしたり、人の心がないのかと思うような実験もあれば、「どうして自分で自分をくすぐってもくすぐったくないか」を解明す...
様々な学者たちが、化学発展の裏に試みた多数の実験を紹介した本。 死体の蘇生を試みたり、赤ちゃんに特定のものに対する恐怖心を植え付けようとしたり、人の悪性を引き出そうとしたり、人の心がないのかと思うような実験もあれば、「どうして自分で自分をくすぐってもくすぐったくないか」を解明するためのくすぐり実験、香りと売り上げの関係、おなら研究のための採集実験なども載っています。 面白かったり興味深いのもあれば、章によっては少しグロテスクだったり汚かったりかわいそうに思う物も。 一つ一つの内容は短くさらさら読めるので、これをとっかかりに興味のある分野の関連書籍を読んだりするのも面白そう。
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衝撃的だけれどもブラックユーモアも感じる面白かったり洒落にならなかったりする科学実験の短い記録たちの本。 一つの実験が短いのでさくさく読めていっぱい入っているのでよかった。 例えばホロコーストに何故人々は荷担したのか? というような重いテーマのものから、ソムリエは色をつけた白ワイ...
衝撃的だけれどもブラックユーモアも感じる面白かったり洒落にならなかったりする科学実験の短い記録たちの本。 一つの実験が短いのでさくさく読めていっぱい入っているのでよかった。 例えばホロコーストに何故人々は荷担したのか? というような重いテーマのものから、ソムリエは色をつけた白ワインを見抜けるのか? とかちょっとクスッと笑ってしまう実験まで色々。(因みに白ワインを見抜けたかどうかは本文でどうぞ。他にも類似のものとしてコーラ好きはペプシを見抜けるのかどうかとかもある) 魂の重さは何グラムなのか?とかは有名な実験ですね。 科学にとりつかれたものたちのとても真剣で(時になんじゃこりゃ)な実験記録。 面白かった。
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倫理や人権が今ほど確立される前の時代から科学者たちは多くの実験を繰り返してきた。今の視点から見れば恐ろしくグロテスクな実験の数々も、彼らのほとんどは純粋な好奇心や科学の発展・世のためになることを夢見て必死に活動してきたのだろう。 個人的に「魂の重さは21g」という有名な話は(当...
倫理や人権が今ほど確立される前の時代から科学者たちは多くの実験を繰り返してきた。今の視点から見れば恐ろしくグロテスクな実験の数々も、彼らのほとんどは純粋な好奇心や科学の発展・世のためになることを夢見て必死に活動してきたのだろう。 個人的に「魂の重さは21g」という有名な話は(当然だが)まったく根拠がないどころか、再現すらできない超がつくほどの与太話レベルだったのには改めて驚いた。ヒツジで試したらむしろ死後の方が体重は増えたらしい。
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魂の重さは21グラムやスタンフォード大学の監獄実験等の有名な実験からおならの採集からゴキブリリレーのような変わった実験まで色々あって楽しめました。知らず知らずのうちに被験者になっていないか疑り深くなりそうよね。
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※このレビューにはネタバレを含みます
狂気の科学者たち(新潮文庫) 著作者:アレックス・バーザ タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
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