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The Third Door 精神的資産のふやし方
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The Third Door 精神的資産のふやし方

アレックス・バナヤン(著者), 大田黒奉之(訳者)

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The Third Door 精神的資産のふやし方

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2019/08/23
JAN 9784492046531

The Third Door 精神的資産のふやし方

¥1,980

商品レビュー

3.8

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2026/03/05

他の人がやらないあともう1歩踏み込んだことをやるかどうか、勇気のいることに踏み出せたかどうかの積み重ねが生涯を通しての飛距離に差を生む。そのことが、単に文章を通したメッセージとしてではなく、体験としてありありと伝わってくる。 エピソード一つ一つがかなり具体的に、かつ臨場感のある...

他の人がやらないあともう1歩踏み込んだことをやるかどうか、勇気のいることに踏み出せたかどうかの積み重ねが生涯を通しての飛距離に差を生む。そのことが、単に文章を通したメッセージとしてではなく、体験としてありありと伝わってくる。 エピソード一つ一つがかなり具体的に、かつ臨場感のある形で書かれていることで、自分にとっての成功をつかむにおいて大事なことは能力よりも行動だと、信じさせてくれる。 心に響いた箇所 p.335 仕事のどの募集要項にも「経験者優遇」と書いてある。でもすべての仕事が「経験者優遇」だったら、どうやって彼女は経験を積めばいいのか。 アンジェロウの自伝には、彼女も同じような問題に直面したことが書いてあった。 中略 「自分のスキルや経験値を大きく見せて、実際は雇われた後になって仕事を覚えたそうですね。 「大変だったわ」とアンジェロウは言った。 「でも私ならできると思ったの。そう思ってみんなもがんばってほしい。自分には力がある、人から学ぶことだってできる、だからやればできるんだって。自分ならもっといい仕事をこなせるし、もっと高いポジションを目指せると思えばいい。あなたが自信を見せれば、周りの人はそれを見て安心するわ。 『ほら彼女よ。彼女に任せておけば大丈夫』って。 そう思わせておいて、みんなが休んでいる間に、夜遅くに図書館に行って、いろいろ詰め込ん だり、プランを組み立てたりするの」 「確かに目があれば、深さがわかるし、細かさや色がわかる。耳があれば、何かの音やハーモニーを聞くことができる。でもほとんどのことは、学んで身につけるものよ。普通の頭脳があれば、いえ、多少普通じゃなくたって、学ぶことはできる。自分を信じるのよ」

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2026/02/23

18歳の大学生がビル・ゲイツ、レディー・ガガ、クインシー・ジョーンズなど各界の著名人に突撃インタビューを試みる冒険成長記。単なるハウツーではなく、失敗と挫折を繰り返しながらも小さな決断を積み重ねていく青年の5年間のリアルな物語として構成されている。 読み始めは正直微妙かなと思った...

18歳の大学生がビル・ゲイツ、レディー・ガガ、クインシー・ジョーンズなど各界の著名人に突撃インタビューを試みる冒険成長記。単なるハウツーではなく、失敗と挫折を繰り返しながらも小さな決断を積み重ねていく青年の5年間のリアルな物語として構成されている。 読み始めは正直微妙かなと思ったが、読み進めるうちにどんどん引き込まれた。スポ根漫画を読んでいる感覚に近く、主人公が失敗と挫折を繰り返しながら成長していく様子を追うのが面白かった。特に後半、クインシー・ジョーンズの「失敗は最高の贈り物」やレディー・ガガとの共創、父の最期のエピソードには心を揺さぶられた。

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2026/02/08

小さな決断によって誰もが人生を大きく変えることができる。 可能性を信じたことで僕の人生は変わった。 可能性を信じられる人間になることで、可能性を広げることさえできるんだ。

Posted by ブクログ