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The Third Door 精神的資産のふやし方 の商品レビュー

3.8

159件のお客様レビュー

  1. 5つ

    35

  2. 4つ

    64

  3. 3つ

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  4. 2つ

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2026/03/23

息子へ この本は、若くしてシリコンバレーで投資家として成功した人の自慢話。 具体的には、 ビル・ゲイツなどの多くの著名人にインタビューすることに成功した話だが、まず筆者のゴール設定が共感できない。 筆者が言いたいことは。 当たって砕けろ。なにがなんでもぶつかって行け。それがT...

息子へ この本は、若くしてシリコンバレーで投資家として成功した人の自慢話。 具体的には、 ビル・ゲイツなどの多くの著名人にインタビューすることに成功した話だが、まず筆者のゴール設定が共感できない。 筆者が言いたいことは。 当たって砕けろ。なにがなんでもぶつかって行け。それがThird Doorだ。という教え。残念ながら、父さんには筆者が成功しただけに感じてしまった。いわゆる生存者バイアス。 ちなみに、20%程度で読了してしまった。ブックオフ200円の本だからよしとする。

Posted byブクログ

2026/03/05

他の人がやらないあともう1歩踏み込んだことをやるかどうか、勇気のいることに踏み出せたかどうかの積み重ねが生涯を通しての飛距離に差を生む。そのことが、単に文章を通したメッセージとしてではなく、体験としてありありと伝わってくる。 エピソード一つ一つがかなり具体的に、かつ臨場感のある...

他の人がやらないあともう1歩踏み込んだことをやるかどうか、勇気のいることに踏み出せたかどうかの積み重ねが生涯を通しての飛距離に差を生む。そのことが、単に文章を通したメッセージとしてではなく、体験としてありありと伝わってくる。 エピソード一つ一つがかなり具体的に、かつ臨場感のある形で書かれていることで、自分にとっての成功をつかむにおいて大事なことは能力よりも行動だと、信じさせてくれる。 心に響いた箇所 p.335 仕事のどの募集要項にも「経験者優遇」と書いてある。でもすべての仕事が「経験者優遇」だったら、どうやって彼女は経験を積めばいいのか。 アンジェロウの自伝には、彼女も同じような問題に直面したことが書いてあった。 中略 「自分のスキルや経験値を大きく見せて、実際は雇われた後になって仕事を覚えたそうですね。 「大変だったわ」とアンジェロウは言った。 「でも私ならできると思ったの。そう思ってみんなもがんばってほしい。自分には力がある、人から学ぶことだってできる、だからやればできるんだって。自分ならもっといい仕事をこなせるし、もっと高いポジションを目指せると思えばいい。あなたが自信を見せれば、周りの人はそれを見て安心するわ。 『ほら彼女よ。彼女に任せておけば大丈夫』って。 そう思わせておいて、みんなが休んでいる間に、夜遅くに図書館に行って、いろいろ詰め込ん だり、プランを組み立てたりするの」 「確かに目があれば、深さがわかるし、細かさや色がわかる。耳があれば、何かの音やハーモニーを聞くことができる。でもほとんどのことは、学んで身につけるものよ。普通の頭脳があれば、いえ、多少普通じゃなくたって、学ぶことはできる。自分を信じるのよ」

Posted byブクログ

2026/02/23

18歳の大学生がビル・ゲイツ、レディー・ガガ、クインシー・ジョーンズなど各界の著名人に突撃インタビューを試みる冒険成長記。単なるハウツーではなく、失敗と挫折を繰り返しながらも小さな決断を積み重ねていく青年の5年間のリアルな物語として構成されている。 読み始めは正直微妙かなと思った...

18歳の大学生がビル・ゲイツ、レディー・ガガ、クインシー・ジョーンズなど各界の著名人に突撃インタビューを試みる冒険成長記。単なるハウツーではなく、失敗と挫折を繰り返しながらも小さな決断を積み重ねていく青年の5年間のリアルな物語として構成されている。 読み始めは正直微妙かなと思ったが、読み進めるうちにどんどん引き込まれた。スポ根漫画を読んでいる感覚に近く、主人公が失敗と挫折を繰り返しながら成長していく様子を追うのが面白かった。特に後半、クインシー・ジョーンズの「失敗は最高の贈り物」やレディー・ガガとの共創、父の最期のエピソードには心を揺さぶられた。

Posted byブクログ

2026/02/08

小さな決断によって誰もが人生を大きく変えることができる。 可能性を信じたことで僕の人生は変わった。 可能性を信じられる人間になることで、可能性を広げることさえできるんだ。

Posted byブクログ

2026/02/01

2019年に話題になった書籍を今頃読破。 紆余曲折ありながらも目の前の状況をしっかりと捉えて進んでいくバイタリティは学びたいし、読んでいて非常に面白かった。 日本人的にはコツコツと努力を積み重ねるって事象が好まれるが、状況に対して突き進んでいく努力というのも素晴らしいんだなと思っ...

2019年に話題になった書籍を今頃読破。 紆余曲折ありながらも目の前の状況をしっかりと捉えて進んでいくバイタリティは学びたいし、読んでいて非常に面白かった。 日本人的にはコツコツと努力を積み重ねるって事象が好まれるが、状況に対して突き進んでいく努力というのも素晴らしいんだなと思った。 両者ともにタフさが求められるのは言うまでもないが。

Posted byブクログ

2025/12/15

大学生が試行錯誤しながら、周りの人に助けられながら、様々な有名人にインタビューをしていく物語だった。ただただインタビューのアポをどのようにしてとるか、というものだったし、インタビュー内容もあまり濃いものではなかった。(現に今覚えていない)

Posted byブクログ

2025/12/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

●ひろゆき、推奨 ●米国の素人参加型テレビクイズに出場して賞金を得る。ピックアップされやすいようにディレクターに話しかけて認知させるとか、勝ち方とか、そういう工夫を惜しまない。ほかにもトイレに隠れて有名人が来るのを待つとか。そういうタイプ。 ●学生が有名人に「成功の秘訣、最初の突破口」について質問するインタビュー集を作ろうと思い立って飛び込みメールをしまくったり、ボランティアやカンファレンスに参加して有名人に近づこうとしたり、そういう体験記。 ●途中でティム・フェリス(流行りノウハウ系ライター、作家「週4時間だけ働く」など)というメンターに出会って人脈が広がったり、教えてもらったりする ●バフェットへ一応は辿り着く。ビルゲイツなどへ辿り着く。他に紹介からつながったレディーガガのアルバムコンセプトをひねり出すのに貢献など。 ●行動を起こす。ターゲットに近い人物につながる。 ●近づいてくる若者を案外に相手してくれる大物も多い。時を逸すると秘書にガードされて扉は閉ざされる。断れるのが当然の精神がないといけない。 ●あくまでも学生であるという著者の若さが免罪符となって、大物も「少し相手にしてやるか」となっている。著者の肩書は最年少のベンチャーキャピタリスト、最年少で出版した作家など「最年少」という若さが売り。著者が年を経たときにどうなってるやら。人脈構築マスターという売り込みをしてる模様。そもそも著者ほどグイグイと有名人に近づこうとする人間が多くないのだろう。単に近づくだけならストーカーなんで「若者に助言をください。そのためのインタビュー集を作ってます。○○にもインタビューさせてもらいました」みたいな大義名分を掲げている。 ●本に書いてないが、著者はインタビューの途中で出会ったベンチャーキャピタル業界へ。大学は中退。 ●ま、行動すれば道は開かれるみたいなこと。

Posted byブクログ

2025/12/07

19歳のバナヤンが、 クイズ番組で優勝して得た船を売って、 ビルゲイツやスピルバーグやレディガガなどへの インタビューを計画する話。 リアルだからこそ全部はうまくいかないし、 もどかしい。 何度も失敗する。 けれど、奇跡も起こる。 このインタビューを通して彼自身が成長していく...

19歳のバナヤンが、 クイズ番組で優勝して得た船を売って、 ビルゲイツやスピルバーグやレディガガなどへの インタビューを計画する話。 リアルだからこそ全部はうまくいかないし、 もどかしい。 何度も失敗する。 けれど、奇跡も起こる。 このインタビューを通して彼自身が成長していく話。

Posted byブクログ

2025/11/13

久しぶりにこういった系統の本を読みました! 自分の失敗談もかなり赤裸々に書かれていて、ちょっと笑ってしまったり…… サードドアの精神も大事 でも、どのドアを選ぶかは自分次第 成功者と同じことをやったからといって、成功するとは限らない 自分がどういう生き方をしたいかって考えるこ...

久しぶりにこういった系統の本を読みました! 自分の失敗談もかなり赤裸々に書かれていて、ちょっと笑ってしまったり…… サードドアの精神も大事 でも、どのドアを選ぶかは自分次第 成功者と同じことをやったからといって、成功するとは限らない 自分がどういう生き方をしたいかって考えることは大事だと思います その生きかたは、ファーストドアなのか、それともセカンドドアなのか? はたまたこの本で定義されるサードドアなのか? 私はどの生き方がしたいだろう?

Posted byブクログ

2025/10/07

これが実話と思うと世界にはチャンスはたくさん どのドアから入ってどう動くかは自分次第でそれによりドアの向こう側の景色は変わる

Posted byブクログ