商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/08/08 |
| JAN | 9784065168189 |
- 書籍
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電気じかけのクジラは歌う
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電気じかけのクジラは歌う
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商品レビュー
3.7
36件のお客様レビュー
AIが好みの曲を作ってくれるようになり、人間の作曲家が職を失いつつある近未来の話。 ものすごくリアリティのある世界観。時代は逆行したりはしないわけで、AIから仕事を取り返すことは無理なわけでして‥。 AIは新しいことを創造するのではなく、今あるもの検索して組み合わせて構築してくだ...
AIが好みの曲を作ってくれるようになり、人間の作曲家が職を失いつつある近未来の話。 ものすごくリアリティのある世界観。時代は逆行したりはしないわけで、AIから仕事を取り返すことは無理なわけでして‥。 AIは新しいことを創造するのではなく、今あるもの検索して組み合わせて構築してくだけだから、人間のようにはいかない。と、いうことにはなってるけど。難しい問題。 と、色々、考えてしまいましたが、小説はとても面白くて、いい着地点でした。結局、AIも人間がいないと動かないし、命令を出すのは人間、ということ。
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AIが作曲をするようになり、作曲家がいらなくなった世界の話。作曲家、作詞家、演者の存在とその人間があってより音楽を楽しめる気がする。その点では、こういう世界にはならないと考えるが、アンチAI作曲の人たちの動きは受け入れ難い。
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2025.1 ちょっと哲学的な部分もあるけれど面白く読み進めました。こんな時代 本当に来るんだろうな。 でもやっぱり鯨なんだ。中国か?
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