商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2019/08/02 |
| JAN | 9784591163603 |
- 書籍
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9月1日 母からのバトン
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9月1日 母からのバトン
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商品レビュー
4.2
25件のお客様レビュー
教育を学んだ期間があったにも変わらず 恥ずかしながら9月1日問題について知らなかった 令和7年度版の厚労省の自殺対策白書を見てみると、数年前のものにあるような小〜高校生の9月1日問題に対する言及はなかったが、10歳代の自殺者は令和2年に増えてから高止まり傾向にあるそう 樹木希...
教育を学んだ期間があったにも変わらず 恥ずかしながら9月1日問題について知らなかった 令和7年度版の厚労省の自殺対策白書を見てみると、数年前のものにあるような小〜高校生の9月1日問題に対する言及はなかったが、10歳代の自殺者は令和2年に増えてから高止まり傾向にあるそう 樹木希林さん 病気で死にたくなくても死に向かう人がいるのに 自殺するなんて、もったいない そんな考えに触れることができたことが今回の宝かな 自分自身命に関わるものではないけど病気が見つかったこともあり、薬を飲まずとも健康に毎日が過ごせていたことがいかに尊いことであったか、身に染みて感じている ましてや自身で命を断つなどあってはならないことなので 未来の子供たちがそこへ向かわないように何ができるか考えたい
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子どもの自殺が突出して多いとされる9月1日。 その日に思いを馳せる樹木希林さん。 樹木希林さんの思い、それを受け止めた娘・内田也哉子さんの思い… 「どうか、生きて」 その一言に尽きる気がする。 偏見だったり、こうあるべきだと思ったり… そのことが人を窮屈にさせ、追い詰めるのかもし...
子どもの自殺が突出して多いとされる9月1日。 その日に思いを馳せる樹木希林さん。 樹木希林さんの思い、それを受け止めた娘・内田也哉子さんの思い… 「どうか、生きて」 その一言に尽きる気がする。 偏見だったり、こうあるべきだと思ったり… そのことが人を窮屈にさせ、追い詰めるのかもしれない。 もう少し視野を広げて「生きること」について考えたい。 難が有るから有難い 不自由をおもしろがる 分かってもらえなくて当たり前 樹木希林さんの言葉は心に響く。 私もそう思えるようになりたい。
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令和元年に書かれたこの本。 9月1日、自殺というあまりに悲しい決断をする少年少女の数が一年中で一番多い日。 その日に際して、死期迫る樹木希林さんが「どうか死なないで」と発した言葉に。娘、也哉子がバトンを渡されたと感じ、引きこもりや不登校に関心を寄せることになった。 母娘二代で関...
令和元年に書かれたこの本。 9月1日、自殺というあまりに悲しい決断をする少年少女の数が一年中で一番多い日。 その日に際して、死期迫る樹木希林さんが「どうか死なないで」と発した言葉に。娘、也哉子がバトンを渡されたと感じ、引きこもりや不登校に関心を寄せることになった。 母娘二代で関わることになった不登校。 どうしても学校に行けなくなった子供たち。 いろいろな立場の人物たちとの対談集。 『生きる』ということに対して真摯に向き合う対談集。 ぜひ広く読んでもらいたい。
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