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ケーキの切れない非行少年たち 新潮新書
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ケーキの切れない非行少年たち 新潮新書

宮口幸治(著者)

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ケーキの切れない非行少年たち 新潮新書

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/07/13
JAN 9784106108204

ケーキの切れない非行少年たち

¥792

商品レビュー

3.8

1286件のお客様レビュー

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2026/01/07

後先を考える力の弱さが犯罪に繋がっているのだと知って納得した。今まで未成年者に対して法が甘すぎると思っていたけど、適切な学校教育が受けられなかったことで非行に走ってしまう少年が多いのなら、まず教育制度を改めることが必要なのかなとも思った。

Posted by ブクログ

2026/01/05

今までずっと疑問だった、 「なんでどうせ捕まるのにこんなしょうもない犯罪犯すんだろう」 という疑問が解けた。 後先を考える力が弱い人が、安易な非行を行ってしまっているんだということ、それが私にとっての大発見。 目標が立てられないと人は努力しなくなります。 この一文は、自分の身...

今までずっと疑問だった、 「なんでどうせ捕まるのにこんなしょうもない犯罪犯すんだろう」 という疑問が解けた。 後先を考える力が弱い人が、安易な非行を行ってしまっているんだということ、それが私にとっての大発見。 目標が立てられないと人は努力しなくなります。 この一文は、自分の身体を貫くような衝撃。まさかこの本から喰らうと思っていなかった一撃。 怒りの背景の一つに、 相手への要求が強い、つまり、相手に期待し過ぎてしまっている(普通の人ならこうしてくれるはず、なのにしてくれなかった)、固定観念が多い(〇〇すべき、〇〇するはず、〇〇しないのはおかしい) 当たり前のことを当たり前と思わないほうがいい、良くも悪くも。

Posted by ブクログ

2026/01/04

とても心に残ったのが、『子どもの心に扉があるとすれば、その取手は内側にしかついていない』『発達障害については勉強されているが知的障害については定義すら知らない先生方が多いのが現実』『褒める教育だけでは問題は解決しない』 私は保育士1年目で発達については勉強してきたつもりだが知的は...

とても心に残ったのが、『子どもの心に扉があるとすれば、その取手は内側にしかついていない』『発達障害については勉強されているが知的障害については定義すら知らない先生方が多いのが現実』『褒める教育だけでは問題は解決しない』 私は保育士1年目で発達については勉強してきたつもりだが知的はあまり深掘りしていないなと反省した。 なぜそんなことするの?とよくニュースを見て思っていたが、犯罪を犯してしまう子どもたちもなぜ自分が犯罪を起こすのかもわからない、困っている子どもたちがすごく多いのが現実で、その中で知的があるのにも関わらず気付かれないまま大人になり社会に出てしまった人たちも多くそれが犯罪に繋がるのがとてもショックだった。これからの日本で犯罪者を減らすにはまず困っている子どもたちの早期発見、支援が必要だと思う。難しい言葉も何回か出てきたが調べながら読むことで少し知識が増えたように思う。読んで良かった

Posted by ブクログ