商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/07/13 |
| JAN | 9784758413398 |
- 書籍
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店長がバカすぎて
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店長がバカすぎて
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商品レビュー
3.7
687件のお客様レビュー
久々に一語一句読み飛ばすことなく夢中になって読んだ本。 特に最後の章は私自身が主人公の谷原京子になった気分で同化したような感覚で読み進めていた。 続編もぜひ読みたいと思いました。
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本屋さんで働く人たちのことや、本屋の裏事情も知ることができて、「本屋さんってこんな世界なんだ」と興味深かったです。 本好きとして、本屋の裏側を覗けたのも面白かった一冊でした。
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********************************************* 吉祥寺の書店で働く28歳契約社員の谷原京子。 「非」敏腕な山本猛店長に振り回されながらも、 仕事や本への愛を胸に奮闘する姿を描いた作品。 *************************...
********************************************* 吉祥寺の書店で働く28歳契約社員の谷原京子。 「非」敏腕な山本猛店長に振り回されながらも、 仕事や本への愛を胸に奮闘する姿を描いた作品。 ********************************************* 第一話を読んだときは、正直微妙…と思った。 でも第二話、三話と読み進めていくと変化が。 店長は正真正銘マジキチ電波野郎なんだけど、 まさかのミステリー要素もありドキドキした。 結局結果私はこの店長が嫌いなわけだが笑、 でも拍手喝采を送りたい場面もあったりで、 本当に最後の最後まで分からない人物で謎。 あとそんな店長の見え方が急変する主人公も謎。 私的にはそこが一番のミステリーだったが?? 主人公が常に仕事を辞めたくて思い詰めていて でも辞める機会を逃しては何とか持ち堪えたり そういうところがリアルで、共感しかなかった。 ユーモアミステリーというジャンル?にしては、 笑えないくらいひりつく場面も多くてハラハラ。 伏線回収?の結末は少々強引で疑問も残った。 ドラマ化希望。映像の方が絶対面白いと思う。 続編・続々編もあるらしく、いつか読みたい。 ----------✂︎-----------✂︎---------✂︎-------- 何気に読書家であるニューヨークの屋敷のお勧め本。 屋敷のおかげで読むに至ったのでありがたや〜〜 ----------✂︎-----------✂︎---------✂︎--------
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