商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/07/13 |
| JAN | 9784758413398 |
- 書籍
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店長がバカすぎて
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店長がバカすぎて
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商品レビュー
3.7
652件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
書店に勤める私と、日々私をイライラさせる店長の話。なんと言ってもタイトルが目を引いて手に取った一冊だったが、書店を取り巻く物語がコミカルに描写され、店長の人柄も真っ直ぐさだけは魅力的だった。仕事に対してやりがいと現実の間で格闘する主人公に、昔の自分なら共感していただろう。少し仕事と距離を置きたい自分は、ひねくれながらも根がまっすぐで前向きに乗り切ろうとする主人公に少し気後れした。 最後の章、作家による初のサインイベント開催の件は、やや性急に話が進みすぎる、または話が出来過ぎていると思った。まさか店長に気があるとは、ちょっと意外過ぎて釈然としない展開。そこまではいいペースで話が盛り上がっていただけに、少し残念だった。
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- ネタバレ
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うーん、まあまあ。 書店員の仕事がどんなものなのか全然知らなかったから、ただの本屋さんのレジ打ちじゃないんだと失礼ながら初めて知れたのはよかったし、面白かった。 どの登場人物も、初めて出てきた瞬間に展開が予測できるくらいわかりやすいから、びっくり要素はあんまりなかった。 主人公もなんか暗くて共感できない。まず、契約社員という立場にも関わらず、こんなに頑張っているのに!と出しゃばっていたり、一丁前に経営的な部分に文句ばかり言っていたり、会社の視野の狭い後輩を見ているようで見てられなかった。 店長含めた他の人物も、個性的すぎるからなのか、表現の問題か、現実にいたらどんな雰囲気の人だろうかと想像しても、全然ピンと来ない。 結局、覆面作家の久々の傑作が実はこの本でした!ってオチで、その本に対する書店員の感想が、まじ最高!傑作すぎる!みたいな書かれ方をしてるけど、今まで読んできてまったくそんな感想抱いてない者からすると、なんか腑に落ちないし、これまでに作中で絶賛してた本の感想もまた、信用できないというかこの程度ではしゃぎ回ってるのかと思えて、いまいち入り込めなかった。 ほぼ答えはわかっているが、微妙にこの本だけでは解決しない部分があったので、とりあえず続編は読む。
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するするっと読めた。懐事情の苦しさとか、赤裸々に書かれててなんだかとっても親近感。 ただ、するするっと読めたけど実はよくわからない……店長に対する谷原さんの気持ちがわからない… (嫌いなのに好きなの?ってなることがないんだ私は…) ただ、谷原さんみてたら、結構自分の思い込み?で...
するするっと読めた。懐事情の苦しさとか、赤裸々に書かれててなんだかとっても親近感。 ただ、するするっと読めたけど実はよくわからない……店長に対する谷原さんの気持ちがわからない… (嫌いなのに好きなの?ってなることがないんだ私は…) ただ、谷原さんみてたら、結構自分の思い込み?で人を嫌いになってしまうような気がするので、逆に言うと人に対する気持ちのエネルギーが強いのかな?と思ったりもするので、 そういうところが嫌いなのに好きなの?ってなるとこなのかな? 店長、一瞬カッコいいのかと思ったのだけど(富田先生に気づいていたけど気づかないふりをした件)、やっぱりカッコよくないのか? 一番わからないのが店長かもしれん……
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