商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2019/07/11 |
| JAN | 9784794224064 |
- 書籍
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生き物の死にざま
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生き物の死にざま
¥1,540
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商品レビュー
4.1
138件のお客様レビュー
生き物の死の様子を知ることで、その生物の行き方を知る、という感じの本です。 死に焦点があっているので、ですます調ではなく「〜である」「〜のだ」と、ちょっとかたい文調になってます。でも一文が短くすっきり書かれているので、いい塩梅で重みがあります。 中身としては、カマキリのオスは...
生き物の死の様子を知ることで、その生物の行き方を知る、という感じの本です。 死に焦点があっているので、ですます調ではなく「〜である」「〜のだ」と、ちょっとかたい文調になってます。でも一文が短くすっきり書かれているので、いい塩梅で重みがあります。 中身としては、カマキリのオスはメスに喰われることもある、とか、鮭の一生とか、知っているものも多かったですが、熱帯から日本に飛んできて卵を生むのだけど、日本の冬の寒さには勝てず卵は全滅(もちろん親も全滅)、というのを何故か毎年繰り返すトンボとか、まだまだ興味深い生き物がいるようです。
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エッセイになっているので凄く読みやすいし、全ての生物の死に寄り添った書かれ方をしていて(時には生物視点を取り入れたりしていて)面白かった。 生物の死について語るとき、野生の動物の例を上げられることが多いが、実験用マウスや鶏などの現代に生きる生き物ならではの死に方も描かれていたのが...
エッセイになっているので凄く読みやすいし、全ての生物の死に寄り添った書かれ方をしていて(時には生物視点を取り入れたりしていて)面白かった。 生物の死について語るとき、野生の動物の例を上げられることが多いが、実験用マウスや鶏などの現代に生きる生き物ならではの死に方も描かれていたのが斬新で面白かった。
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生物の死に様の内容だが、詩的で哀れを誘う表現が多く、素敵だった。 科学の本?なのか、国語の本?なのか。 生き物もつい感情移入してしまうところもあった。 ニワトリとか、イヌの章が結構人間ひどいなと思う部分もあり、考えさせられる内容もあった。
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