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恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/06/26 |
| JAN | 9784103525912 |
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恐竜まみれ
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恐竜まみれ
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商品レビュー
4
39件のお客様レビュー
普段は寄らない理系の棚に寄ったら見つけた。おもしろそう。 今までなら確実にスルーしていた本だが、YouTubeの有隣堂しか知らない世界にゲストとして登場した学研の図鑑編集長の松原さんが恐竜好きで、彼の話を聞いているとだんだんあれ?恐竜っておもしろいのかも?と錯覚を起こしてしまう。...
普段は寄らない理系の棚に寄ったら見つけた。おもしろそう。 今までなら確実にスルーしていた本だが、YouTubeの有隣堂しか知らない世界にゲストとして登場した学研の図鑑編集長の松原さんが恐竜好きで、彼の話を聞いているとだんだんあれ?恐竜っておもしろいのかも?と錯覚を起こしてしまう。凄い熱量とユーモアのある方だ。 今ではゆうせか(有隣堂しか知らない世界の略称)から派生して学研の公式ポッドキャスト、聞く図鑑も聞いている。そちらではさらにクセの強い生物好きの破天荒女子、庄司さんもいるからおもしろい。何かが好き!って熱量持ってる人のお話っておもしろいよね。 そんなわけで手に取ったこの本だが、恐竜の種類とか名前はティラノサウルスとトリケラトプスくらいしか知らないのでほぼほぼ分からなかった。だが、固有名詞以外の部分がおもしろかった。 最初からグリズリーと遭遇。自分の目の前に現れてしまったかのような心臓のドキドキを感じられたし、そんな描写が出来る著者を凄いと感じた。 最後も、聞きたくもない死の演壇のくだりに大笑いした。迎えに来たのが伝説の人で良かったね。 研究というと、大学を出ていないとダメ、くらいの認識しかないのだが、未知のものに対してワクワク出来る人じゃないとダメなんだと分かった。子供のうちは誰でも未知のものにワクワクして手も首も突っ込むから、子供は皆研究者なんだろう。 この本の著者も、松原さんも、最近話題のシジュウカラの研究をされてる鈴木さんも、大学で研究をしていた森博嗣さんも、解剖学者の養老孟司さんも、皆私の目からは似たように見えていて、自分の好きなものがはっきりしていること、それをちゃんと自覚していること、未知のものに対して子供と同じくらい好奇心を持っている上で知識や論理を組み立て、推測する力があること。自分なりの価値観を確立していること。全てキラキラ輝いて見えて、私もそうなりたいと思う。 好きなものがはっきりしている人、そして好きなものにまっすぐな人、「好き」がキラキラ溢れていて眩しいと感じた。
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恐竜の発見・発掘調査は、恐竜の研究にとってほんの一部に過ぎないが、一番の醍醐味という。自らの手で発見する面白さを、世界中で調査をしてきた研究者が迫力満点に語る。 人の歩かない場所を「ウォークマン」となって歩き回り、化石の存在を「ファルコン・アイ」で見つける、ときにはグリズリーに遭...
恐竜の発見・発掘調査は、恐竜の研究にとってほんの一部に過ぎないが、一番の醍醐味という。自らの手で発見する面白さを、世界中で調査をしてきた研究者が迫力満点に語る。 人の歩かない場所を「ウォークマン」となって歩き回り、化石の存在を「ファルコン・アイ」で見つける、ときにはグリズリーに遭遇しながら。 恐竜化石を見つけた後の、研究者の努力(楽しさ?)の様子は、著者(小林快次)の弟子?(田中康平)の著書「恐竜学者は止まらない! 読み解け、卵化石ミステリー」も楽しい。
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【おすすめポイント】著者の小林先生は数々の新種の恐竜を発見した、「ダイナソー小林」の異名を持つ学者さんです。本書は発掘調査の最中グリズリーに遭遇したり濁流に行き会ったりと、タイトル通り「命がけ」の発掘調査記です。読むと恐竜発掘現場のはらはらどきどきを追体験できます。 【請求記号...
【おすすめポイント】著者の小林先生は数々の新種の恐竜を発見した、「ダイナソー小林」の異名を持つ学者さんです。本書は発掘調査の最中グリズリーに遭遇したり濁流に行き会ったりと、タイトル通り「命がけ」の発掘調査記です。読むと恐竜発掘現場のはらはらどきどきを追体験できます。 【請求記号】457:Ko 【配置場所】習志野:2階 【URL】https://libopac.toho-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB28017632
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