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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/06/18 |
| JAN | 9784120052057 |
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商品レビュー
3.5
52件のお客様レビュー
久しぶりに一気読みをしました。旅をするような文章の中に圧倒的質量の知識が詰め込まれています。十三通目、十四通目は本と目の距離がどんどん近くなりました。参考文献の多さにも驚きました。おもしろかった...。
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小川洋子の書く「わたし」に手紙を通して応答する「僕」。小川洋子がちりばめた繊細な言葉たちがとても印象的だった。そして堀江敏幸にしか応えられなかっただろうなと思わせる部分がいくつもあって、この人は本当に小川洋子の世界が好き(ファン)なんだなと感じた。 どちらの筆致かはもちろんはっき...
小川洋子の書く「わたし」に手紙を通して応答する「僕」。小川洋子がちりばめた繊細な言葉たちがとても印象的だった。そして堀江敏幸にしか応えられなかっただろうなと思わせる部分がいくつもあって、この人は本当に小川洋子の世界が好き(ファン)なんだなと感じた。 どちらの筆致かはもちろんはっきりと分かるが、物語が2人の作者の手を徐々に離れてき、手紙の書き手である「わたし」と「僕」とのものになったような感覚があった。 折に触れて読み返していきたいと思う小説。
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2022.11再読。 寝る前に一通ずつ読んでいった。 タイプライターの音を聞きながら編み物をする場面の描写が好き。 2人が今どのような場所にいて、どのような状態なのか、最初に読んだ時と少し印象が変わったかもしれない。
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