商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/06/12 |
| JAN | 9784758442671 |
- 書籍
- 文庫
菓子屋横丁月光荘 浮草の灯
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菓子屋横丁月光荘 浮草の灯
¥748
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商品レビュー
3.9
30件のお客様レビュー
第1、2話は、川越にある古本屋と和紙の店をめぐり、主人公の知人が、自分の将来に悩みながらも、周りの人々の助言によって、一歩ずつ進んでいく話でした。 それぞれの店にまつわる話が、主人公が聞こえるという家の声や、川越に昔から住んでいる人の証言によって明らかになっていきます。 それらの...
第1、2話は、川越にある古本屋と和紙の店をめぐり、主人公の知人が、自分の将来に悩みながらも、周りの人々の助言によって、一歩ずつ進んでいく話でした。 それぞれの店にまつわる話が、主人公が聞こえるという家の声や、川越に昔から住んでいる人の証言によって明らかになっていきます。 それらの登場人物は穏やかな人が多く、読んでいても心地よかったです。 次巻以降も読みたいと思わせる内容でした。
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「家」との関係性が少しずつ深まっていき、「家」の秘密が少しずつ見えてくる2巻目。 今回のお話を通して和紙への興味が湧き上がり、小川未明さんのお話を読みたくなりました。 やさぐれていた私の気持ちが優しく包まれるお話でした。続巻も楽しみです。
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ほしおさなえさんの他の作品ともつながっているのが嬉しくなります。 家の声を聞くことやまわりの人の生き方をみることで、自分の生き方をさぐっているのが、好ましく感じられます。
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