商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/06/14 |
| JAN | 9784041081648 |
- 書籍
- 文庫
いまさら翼といわれても
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いまさら翼といわれても
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商品レビュー
4.2
195件のお客様レビュー
マストではないとこは極力やらない主義を嘯く折木奉太郎君の本質に迫る短編集。 元来の細かなことまで気づいてしまう観察眼と推理小説から小学生の頃は便利屋に使われるほど、まさに奉仕の奉を名前に持つ性格だった彼が何故省エネ主義になったのか、そしてその殻を徐々に破る様子がほろ苦い経験を通し...
マストではないとこは極力やらない主義を嘯く折木奉太郎君の本質に迫る短編集。 元来の細かなことまで気づいてしまう観察眼と推理小説から小学生の頃は便利屋に使われるほど、まさに奉仕の奉を名前に持つ性格だった彼が何故省エネ主義になったのか、そしてその殻を徐々に破る様子がほろ苦い経験を通して描かれています。 表題作のラストも良かったですが、走れメロスの感想文が秀逸でした。
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古典部シリーズ第6弾。6章からなる短編集。あーこの感じやっぱり好き。奉太郎の過去がいろいろみえて、なんだかんだ優しいいい奴だと再確認。 高校生っていう多感な時期だし悩みはつきないだろうけど、千反田さんの悩みは高校生には重たいなー。 続きでますかね?
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最後の章の雨のシーン。 二人の距離感のもどかしさ、雨の音が聞こえてきそうで、思わず読み返してしまうくらい好き。
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