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いまさら翼といわれても 角川文庫
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いまさら翼といわれても 角川文庫

米澤穂信(著者)

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いまさら翼といわれても 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/06/14
JAN 9784041081648

いまさら翼といわれても

¥440

商品レビュー

4.2

194件のお客様レビュー

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2026/07/02

古典部シリーズ第6弾。6章からなる短編集。あーこの感じやっぱり好き。奉太郎の過去がいろいろみえて、なんだかんだ優しいいい奴だと再確認。 高校生っていう多感な時期だし悩みはつきないだろうけど、千反田さんの悩みは高校生には重たいなー。 続きでますかね?

Posted by ブクログ

2026/06/09

最後の章の雨のシーン。 二人の距離感のもどかしさ、雨の音が聞こえてきそうで、思わず読み返してしまうくらい好き。

Posted by ブクログ

2026/06/01

古典部シリーズ。今更なんですけど、古典部ってどんな活動してるんでしょうか??読んでもわからない。 第1話 ひとりで焼きそばを食べていると里志から散歩の誘いが入る。里志は生徒会の選挙管理委員会をやっていて、票の数が有権者を上回ってしまったらしい。奉太郎は手段を見破る。 第2話 ...

古典部シリーズ。今更なんですけど、古典部ってどんな活動してるんでしょうか??読んでもわからない。 第1話 ひとりで焼きそばを食べていると里志から散歩の誘いが入る。里志は生徒会の選挙管理委員会をやっていて、票の数が有権者を上回ってしまったらしい。奉太郎は手段を見破る。 第2話 折木奉太郎は卒業制作の鏡の額縁を彫るときに手を抜いた。それには鳥羽麻美が関係しているらしい。伊原が謎に挑む。 第3話 中学の英語教師が雷に3回打たれて生きている話になった。奉太郎は調べてみることにした。その小木先生は登山家だった。 第4話 まやかは漫画を書いて応募していて、今回努力賞をもらった。漫画研究会では読むだけ派と描きたい派のニ派に分裂して戦っている。そんななかまやかが漫画を描いていたノートが盗まれる。 第5話 奉太郎は天気がいいので散歩して神社に来たら、同級生がいて祠の掃除を手伝う。 第6話 まやかは霧生の画材屋までトーンを買いに行ったが、喫茶店のコーヒーが変な味だった。砂糖がすごく甘かったのだ。 千反田が合唱祭に現れない。

Posted by ブクログ

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