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いまさら翼といわれても 角川文庫
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いまさら翼といわれても 角川文庫

米澤穂信(著者)

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いまさら翼といわれても 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/06/14
JAN 9784041081648

いまさら翼といわれても

¥440

商品レビュー

4.2

196件のお客様レビュー

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2026/07/24

古典部はさらに過去に遡りますね 古典部メンバーの、今に至る理由を、時には小学校時代まで振り返ったエピソード短編集 またキャラクターに深みが出て本当に愛おしくなる 今回は伊原がすごい活躍してる 本人のエピソードもだが奉太郎が誤解されてた謎を解いたのすごいよかった 子供・学生の話なの...

古典部はさらに過去に遡りますね 古典部メンバーの、今に至る理由を、時には小学校時代まで振り返ったエピソード短編集 またキャラクターに深みが出て本当に愛おしくなる 今回は伊原がすごい活躍してる 本人のエピソードもだが奉太郎が誤解されてた謎を解いたのすごいよかった 子供・学生の話なのに全体的に重い 大人よりももっといろいろ考えて悩んでるのかもしれないなぁ

Posted by ブクログ

2026/07/10

マストではないとこは極力やらない主義を嘯く折木奉太郎君の本質に迫る短編集。 元来の細かなことまで気づいてしまう観察眼と推理小説から小学生の頃は便利屋に使われるほど、まさに奉仕の奉を名前に持つ性格だった彼が何故省エネ主義になったのか、そしてその殻を徐々に破る様子がほろ苦い経験を通し...

マストではないとこは極力やらない主義を嘯く折木奉太郎君の本質に迫る短編集。 元来の細かなことまで気づいてしまう観察眼と推理小説から小学生の頃は便利屋に使われるほど、まさに奉仕の奉を名前に持つ性格だった彼が何故省エネ主義になったのか、そしてその殻を徐々に破る様子がほろ苦い経験を通して描かれています。 表題作のラストも良かったですが、走れメロスの感想文が秀逸でした。

Posted by ブクログ

2026/07/02

古典部シリーズ第6弾。6章からなる短編集。あーこの感じやっぱり好き。奉太郎の過去がいろいろみえて、なんだかんだ優しいいい奴だと再確認。 高校生っていう多感な時期だし悩みはつきないだろうけど、千反田さんの悩みは高校生には重たいなー。 続きでますかね?

Posted by ブクログ

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