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リーチ先生 集英社文庫
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リーチ先生 集英社文庫

原田マハ(著者)

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リーチ先生 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/06/21
JAN 9784087458855

リーチ先生

¥1,320

商品レビュー

4.2

128件のお客様レビュー

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2026/08/19

この本を購入したのは2019年、発売された日だ。 無類の原田マハずきで、当然のように発売日に購入した。が、自身の出産育児のタイミングと重なり、積読されたまま、2026年を迎えた。 先日、陶器に興味のないわたしだったが、『ルーシー・リー展』に行く機会を得た。とにかく素敵で、彼女の...

この本を購入したのは2019年、発売された日だ。 無類の原田マハずきで、当然のように発売日に購入した。が、自身の出産育児のタイミングと重なり、積読されたまま、2026年を迎えた。 先日、陶器に興味のないわたしだったが、『ルーシー・リー展』に行く機会を得た。とにかく素敵で、彼女の作品が大好きになった。 そのタイミングで、本棚に忘れ去られたこの本を見つけた。なんだか光って見えて、よくよく帯を見ると、陶芸やら何やら興味の惹かれるの文字が書かれている。え?もしかして?あの?バーナード・リーチ?病的だと批判した?とにかく運命を感じて、読み始めた。 リーチが主人公のお話なのかと思っていたが、リーチを先生と慕う、日本人のお話。フィクションなのだろうが、とにかくカメちゃんに感情移入してしまい・・・。『劇的大事件!』みたいなものがある訳ではない(もちろん私みたいな一般人とは比べられないくらいの、平凡ではない人生なのだが)。なのに途中から涙が止まらなくなって、読み終わった時の、自分の泣き腫らした顔に笑った。 実在する登場人物、彼らとの関わり、それぞれの人生をより深く追ってみたい。

Posted by ブクログ

2026/06/24

主人公たちの陶芸へのひたむきな情熱に心動かされ、後半はサクサクと読み終えた。陶工父子の大河ドラマのような構成だが、当時の芸術界を彩った白樺派の面々が多く出てきて、彼らの生き様も垣間見えるのが面白かった。人生を懸けて取り組みたいと思えることを持てる幸せを感じられる作品だった。

Posted by ブクログ

2026/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

長い話だったけれど、亀ちゃんの成長記のような感じだったけれど、プロローグでリーチ先生と離れたのは分かっていたので、少しソワソワしながら読み進めました。いつまでもリーチ先生と一緒に高みを目指すのは何故ダメだったんだろう。 そして最後個人的にシンシアが独身なら亀ちゃんの子供高市と会うのは、抵抗があるなと思った。

Posted by ブクログ

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