商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/06/08 |
| JAN | 9784041082249 |
- コミック
- KADOKAWA
メタモルフォーゼの縁側(3)
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メタモルフォーゼの縁側(3)
¥858
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商品レビュー
3.9
24件のお客様レビュー
孫とおばあちゃんほど歳の離れている2人が、BLを通して仲良くなり、2人で色々な事に挑戦する姿が素敵な作品。 私も雪さんみたいな人になりたいし、そういう人に出会いたいなと思った。 1度アプリで読んで、もう1度紙で読んだ。
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75歳の老婦人、市野井雪はふと立ち寄った書店で手にしたBL漫画に惹かれ読者になっていく。その書店でアルバイトをしている高校生佐山うららもそのBL漫画のファンだった。二人は次第に意気投合し、同人誌即売イベントに一緒に行くことになった。祖母と孫娘くらいの年の差のある二人が、純粋に好き...
75歳の老婦人、市野井雪はふと立ち寄った書店で手にしたBL漫画に惹かれ読者になっていく。その書店でアルバイトをしている高校生佐山うららもそのBL漫画のファンだった。二人は次第に意気投合し、同人誌即売イベントに一緒に行くことになった。祖母と孫娘くらいの年の差のある二人が、純粋に好きなことについて語り合い、交流を重ねていくうちに、少しずつ少しずつ、生活が変化していくのだった。 1巻の冒頭を読み始めたら面白くて3巻まで読み進めました。穏やかでほのぼのしているけれど、静かな中に熱を感じて、なんかこういうの、いいなぁと思ってしまいました。 夢中になれるものがあるのっていい事だと思います。ふたりの関係性がとてもいいなと思います。 私もできるだけ長生きして、好きな本読んだり、イベントに出かけたりしていきたいな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んでいて、年齢、社会階級などの違いがいい方向へ作用する可能性に期待してしまう。 「また今度があるじゃない」という言葉の切なさ。雪さんの体力的な面でうららが気づかうこともわかるし、年齢的な面での「『今度』がちゃんと来るよね……?」と考えてしまうこともしてしまう。 花江さんの夫もいい人そうだ。「ユキさんはタフだよ」 雪さんの夫には工場の経営者のような信頼のおける友人がいたようだけど、雪さんにはそういった友人がいなかったんだろうか。「今じゃ嘘みたいだけど」という言葉には、うららをそういった友人だと思っていると受け取れるような含みがある。「女二人で盛り上がれる」。 『今日には今日のため 明日には明日のため 灯りがともる』このシーン好きだ。 「テレビの影響で断捨離に目覚めた」というようなことを言っているけど、花江の言葉の影響を考えずにはいられない。 ボウリングのタイミングで、うららは雪さんの 申込フォームのUIに入力していくコマと、うららと雪さんのやりとりをクロスオーバーさせるこの巻のラストは素晴らしかった。 Special Thanksに「書楽 阿佐ヶ谷店」とあった。阿佐ヶ谷在住時代に私の文化的な面を支えてくれた本屋だ。
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