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漢帝国―400年の興亡 中公新書
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/05/22 |
| JAN | 9784121025425 |
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漢帝国―400年の興亡
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漢帝国―400年の興亡
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商品レビュー
3.4
19件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
秦を滅亡させ、項羽を破った劉邦が中国を統一。武帝時代に最盛期を迎え、王莽による簒奪を経て光武帝が再統一、魏に滅ぼされるまでの400年。 中国史上最長の統一帝国にして、「儒教国家」の形成。 劉邦から武帝までの歴史の部分が面白かった。王莽の簒奪に至るところあたりから、「儒教」についての記述が中心になってきて、ちょっと難しくなった…。
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楚漢戦争から漢の建国・呂雉の専横、王莽の王朝簒奪と劉秀(光武帝)の漢復興、後漢末期から三国時代といった断片的にしか知らない漢帝国について、成立から滅亡まで通史的に読みたく購入。漢の儒教導入とそれに伴う王莽の践祚、後漢による儒教推進など儒教国家成立や外戚専横の理由などについても非常...
楚漢戦争から漢の建国・呂雉の専横、王莽の王朝簒奪と劉秀(光武帝)の漢復興、後漢末期から三国時代といった断片的にしか知らない漢帝国について、成立から滅亡まで通史的に読みたく購入。漢の儒教導入とそれに伴う王莽の践祚、後漢による儒教推進など儒教国家成立や外戚専横の理由などについても非常に面白く読めた。
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劉家のものに過ぎなかった漢が、「漢字」「漢民族」という形で後世に影響を与える「古典中国」の代表となった理由を詳細に解説している。 内容はやや難しいものの、前漢・後漢の概要を把握したい方にもおすすめ 補足として、渡邉義浩先生の他の著作との関係は以下の通り ・『春秋戦国(洋泉...
劉家のものに過ぎなかった漢が、「漢字」「漢民族」という形で後世に影響を与える「古典中国」の代表となった理由を詳細に解説している。 内容はやや難しいものの、前漢・後漢の概要を把握したい方にもおすすめ 補足として、渡邉義浩先生の他の著作との関係は以下の通り ・『春秋戦国(洋泉社)』 ▶本書の前編に当たる本 ・『王莽―改革者の孤独(大修館書店)』 ▶本書の第5章の詳細版 ・『三国志:演義から正史、そして史実へ(中公新書)』 ▶本書の後編に当たる本
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