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漢帝国―400年の興亡 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/05/22 |
| JAN | 9784121025425 |
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漢帝国―400年の興亡
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漢帝国―400年の興亡
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商品レビュー
3.5
18件のお客様レビュー
楚漢戦争から漢の建国・呂雉の専横、王莽の王朝簒奪と劉秀(光武帝)の漢復興、後漢末期から三国時代といった断片的にしか知らない漢帝国について、成立から滅亡まで通史的に読みたく購入。漢の儒教導入とそれに伴う王莽の践祚、後漢による儒教推進など儒教国家成立や外戚専横の理由などについても非常...
楚漢戦争から漢の建国・呂雉の専横、王莽の王朝簒奪と劉秀(光武帝)の漢復興、後漢末期から三国時代といった断片的にしか知らない漢帝国について、成立から滅亡まで通史的に読みたく購入。漢の儒教導入とそれに伴う王莽の践祚、後漢による儒教推進など儒教国家成立や外戚専横の理由などについても非常に面白く読めた。
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劉家のものに過ぎなかった漢が、「漢字」「漢民族」という形で後世に影響を与える「古典中国」の代表となった理由を詳細に解説している。 内容はやや難しいものの、前漢・後漢の概要を把握したい方にもおすすめ 補足として、渡邉義浩先生の他の著作との関係は以下の通り ・『春秋戦国(洋泉...
劉家のものに過ぎなかった漢が、「漢字」「漢民族」という形で後世に影響を与える「古典中国」の代表となった理由を詳細に解説している。 内容はやや難しいものの、前漢・後漢の概要を把握したい方にもおすすめ 補足として、渡邉義浩先生の他の著作との関係は以下の通り ・『春秋戦国(洋泉社)』 ▶本書の前編に当たる本 ・『王莽―改革者の孤独(大修館書店)』 ▶本書の第5章の詳細版 ・『三国志:演義から正史、そして史実へ(中公新書)』 ▶本書の後編に当たる本
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20230812-0831 紀元前202年〜紀元後5年前漢、王莽による簒奪(新)を経て、紀元後25年〜220年後漢。訳00年間の漢帝国の興亡をその儒教国家としての成立を軸に描いている。自分は特に前漢の武帝から宣帝(@お嬢様と私)の時代に興味があり、色々と想像しながら楽しく読めた。...
20230812-0831 紀元前202年〜紀元後5年前漢、王莽による簒奪(新)を経て、紀元後25年〜220年後漢。訳00年間の漢帝国の興亡をその儒教国家としての成立を軸に描いている。自分は特に前漢の武帝から宣帝(@お嬢様と私)の時代に興味があり、色々と想像しながら楽しく読めた。また、後漢の光武帝が即位する前後の状況は思っていた以上に興味深く読めた。
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