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図書館司書と不死の猫
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図書館司書と不死の猫

リン・トラス(著者), 玉木亨(訳者)

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図書館司書と不死の猫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/05/11
JAN 9784488010898

図書館司書と不死の猫

¥2,200

商品レビュー

3.5

23件のお客様レビュー

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2026/05/29

久しぶりのホラー小説? ホラーというにはそこまで怖くなかったしむしろコメディか? 猫が悪魔のしもべで、それに巻き込まれた人たちが勇敢なる猫、ロジャーとともに立ち向かうみたいな話 喋る猫という擦られまくった設定でここまで面白く書けるのかと感心してしまった。 とても面白かった。

Posted by ブクログ

2026/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

メールで送られてきた喋る猫の各種ファイルから始まるファンタジーミステリーのような本だ。紹介文ではホラー要素も合わさりの記載はあったが、ホラーではないと思うのは日本人的感覚だろうか。 主人公の定年退職した司書の妻が亡くなり、感傷に浸っていた時に見たメールから、不死であり文化的であり、喋ることができる猫を取り巻く事件、そして悪魔と猫の関係の謎を紐解いていき、かっこよくはないがなんとか解決する。 基本的には喋る猫のうちの一匹の親玉悪魔の配下こと猫マスターへの反乱の計画に主人公含め登場人物たちは巻き込まれる形なので、そこでファンタジー感を強く感じるのだろう。 主人公の手記というか、自伝というか、その形式で進んでいくかつ結構猫も人もそこそこエグいことをされるしファイルごとの文章などで好みは別れるかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/08/19

猫好きであるわたしは、クスッとなる部分もあり、心が痛くなる部分もありました。 ホラー小説ですがあまり怖くはなかったです。

Posted by ブクログ

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