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図書館司書と不死の猫
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/05/11 |
| JAN | 9784488010898 |
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図書館司書と不死の猫
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図書館司書と不死の猫
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商品レビュー
3.4
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
メールで送られてきた喋る猫の各種ファイルから始まるファンタジーミステリーのような本だ。紹介文ではホラー要素も合わさりの記載はあったが、ホラーではないと思うのは日本人的感覚だろうか。 主人公の定年退職した司書の妻が亡くなり、感傷に浸っていた時に見たメールから、不死であり文化的であり、喋ることができる猫を取り巻く事件、そして悪魔と猫の関係の謎を紐解いていき、かっこよくはないがなんとか解決する。 基本的には喋る猫のうちの一匹の親玉悪魔の配下こと猫マスターへの反乱の計画に主人公含め登場人物たちは巻き込まれる形なので、そこでファンタジー感を強く感じるのだろう。 主人公の手記というか、自伝というか、その形式で進んでいくかつ結構猫も人もそこそこエグいことをされるしファイルごとの文章などで好みは別れるかもしれない。
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猫好きであるわたしは、クスッとなる部分もあり、心が痛くなる部分もありました。 ホラー小説ですがあまり怖くはなかったです。
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ミステリーとホラーが合わさったブラックな物語。 書影の猫ロジャー。怖くもありながらも物語が進むにつれてどんどん惹かれていきました。 イギリスの映画や小説の作品の引用もたくさん含まれていて ファンタジー感もあって面白かったです。
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