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服を作る 増補新版 モードを超えて
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服を作る 増補新版 モードを超えて

山本耀司(著者), 宮智泉

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服を作る 増補新版 モードを超えて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2019/05/08
JAN 9784120051968

服を作る 増補新版

¥1,760

商品レビュー

4.2

17件のお客様レビュー

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2026/01/12

・溺愛というのは、一種の虐待に近い。 ・ファッションデザイナーは、その瞬間のときめきや、まだ言葉にならないけど「これからはこうあってほしい」という空気や思いを表現する商売。 ・作るものだけは嘘をつけない。

Posted by ブクログ

2025/11/27

反骨精神を体現するファッションと言われる、Yohji Yamamotoのことをもっと知りたくて、書籍を探して読んだ。同じように位置付けられるコムデギャルソンの川久保玲さんの本は見つけられなかった。 山本耀司さんのお父さんは戦争に行って死んだそうだ。色々調べたヨウジさんは、当時の...

反骨精神を体現するファッションと言われる、Yohji Yamamotoのことをもっと知りたくて、書籍を探して読んだ。同じように位置付けられるコムデギャルソンの川久保玲さんの本は見つけられなかった。 山本耀司さんのお父さんは戦争に行って死んだそうだ。色々調べたヨウジさんは、当時の政府や軍部に腹を立てた、と。そして、父が生きていたらファッションデザイナーにはなっていなかったと断言する。 イケてない上層部の判断に怒りを持っているところに共感。 いわゆる、パリコレの流儀違反を通してきたことで有名だが、 "西洋に楯突こうなんてつもりはありませんでした"という。 "西洋で美しいとされる予定調和な服が嫌いで、崩した方が綺麗だとの確信はあったのです"と。 既得権益や会社の組織やいろんな政治力学、セクハラ・パワハラ・・・色々な不条理に反発し、自分の信じることを貫きたい人にはハマるファッションブランドと、理解した

Posted by ブクログ

2025/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ダメなものはダメ」とはっきり言える、その信念の強さに、芸術家としての誇りを感じた。彼なりの美学があり、たとえばハイヒールをデザインしないといった禁止事項を設けている点にも、そのこだわりが表れている。しかしそのルールを時に自ら破ることで、新しい発見や表現を生み出している姿に、それこそが彼がエンターテイナーとしても卓越している理由なのだと感じた。強い信念を持ちながらも、ときに柔軟さや人間味を見せる彼の姿にますます惹かれ、彼の作品がさらに好きになった。

Posted by ブクログ