商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/05/23 |
| JAN | 9784065154847 |
- コミック
- 講談社
フラジャイル(14)
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フラジャイル(14)
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商品レビュー
5
7件のお客様レビュー
13巻のレビューを14巻の方に書いてしまっていたので再稿。 宮崎ちゃん学会で不在の壮望会病院。何やら怪しい出だし。 単なる蜂窩織炎と診断され抗生物質を処方された若者が、夜になって足の炎症がみるみる広がってきたと再来院。そこに宮崎ちゃん不在で超多忙でヘロヘロな帰宅寸前の岸先生が「...
13巻のレビューを14巻の方に書いてしまっていたので再稿。 宮崎ちゃん学会で不在の壮望会病院。何やら怪しい出だし。 単なる蜂窩織炎と診断され抗生物質を処方された若者が、夜になって足の炎症がみるみる広がってきたと再来院。そこに宮崎ちゃん不在で超多忙でヘロヘロな帰宅寸前の岸先生が「偶然」通りがかり…。 岸先生のシビれるお言葉 「できないのが悔しいんでしょ?気づいてないの?」 「どいてよ」「外科医の仕事終わったんでしょ?」 「君は粘らないから」 「手のばして取り返しなよ」「届くでしょ」「君ずっと同じ姿勢だよね」 最低限の訓練で誰でも平均点を出せる道を外科医は選んだ…と思っている「現代の外科医」。自分で自分を枠に当てはめ、可もなく不可もなく、訴えられるかもしれないような危険な橋は決して渡らない。たとえそれが患者のためにあるというケースであっても。 問題提起のテーマがすごいね。 医者も人間。患者も人間。 患者の方を向いていれば、何が最善の治療かはわかるはず。それをリスクと捉えるかかどうかは最初のポイントにはならないんじゃないかな。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057436
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- ネタバレ
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日本中の病理医が集まっている場所 病理医学会ってこんな場所だったんですね。 今まで出てきた病理医と 初めて出てくる病理医と あちこちで 今目の前にある症例と戦っている 学会に出ている間は 今症例を見ている時間ではないけど、 この学会で出会ったことと この学会で学んだことから生まれる 繋がりが またどこかで生きてくるのかな 数コマしか登場しないけど それぞれのキャラクタが魅力的に感じます。 初めての学会でしっかり質問を みんなの前でできるだけのスキルをつけたから 一人で学会に行かせたのかなと思いました。
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