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罪の声 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/05/15 |
| JAN | 9784065148259 |
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罪の声
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商品レビュー
4
720件のお客様レビュー
面白すぎる。今まで読んだ小説の中で一番好き。 社会派ミステリー。 有名な事件の日時、脅迫文の内容、報道について、忠実に再現してるから、超リアルでめちゃくちゃ面白い。 個人的に、関西の馴染み深い地名が沢山出てきたのも良かった。主人公が関西弁やと親近感わくし。
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グリコ森永は追ってるので読んどいた。ひとつの解。 40年前の事件なんで犯人たちは4死んでるか高齢なんだが、カセットテープの子供たちはまだ40~50代で生きているんだわな。
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かなり面白かったです。フィクションではあるが、実際にあった事件に基づくストーリー。 特に中盤から終盤にかけてのスピード感は、凄まじく一気に話にのめり込んでしまいました。 阿久津さんの序盤の頼りなさが描かれていましたが、終盤ではかなり逞しくなっており、事件に関わるにつれての感情の変...
かなり面白かったです。フィクションではあるが、実際にあった事件に基づくストーリー。 特に中盤から終盤にかけてのスピード感は、凄まじく一気に話にのめり込んでしまいました。 阿久津さんの序盤の頼りなさが描かれていましたが、終盤ではかなり逞しくなっており、事件に関わるにつれての感情の変化と成長を読み取れました。 登場人物が多く、時間が経つとストーリーを忘れてしまうので一気に読むことをおすすめします。
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