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罪の声 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/05/15 |
| JAN | 9784065148259 |
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罪の声
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商品レビュー
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グリコ・森永事件が戦後最大の未解決事件ということは知っていたが20代の自分にとって中々想像力を膨らませることができない部分が多かった。2/3くらいの読むまでは正直焦ったく感じてしまったが、後半は急に話が動き出して読む手が止まらなかった。 最後は感動的な終わり方で重かった雰囲気を払...
グリコ・森永事件が戦後最大の未解決事件ということは知っていたが20代の自分にとって中々想像力を膨らませることができない部分が多かった。2/3くらいの読むまでは正直焦ったく感じてしまったが、後半は急に話が動き出して読む手が止まらなかった。 最後は感動的な終わり方で重かった雰囲気を払拭してくれた。
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どんどん読み進めてしまったし、読み応えのある作品だった。おもしろかった!と言っていいのかわからない作品だし、色々考えさせられる。わたしは事実を明らかにするだけが正義ではないよなーと思った。
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まず、映画化して欲しい。と心から思った作品だった。 事件に関与させられていたと知った事をきっかけに、ストーリーが進んでいく中で犯人と記者と当事者と家族というそれぞれの立場についても、後半に進むにつれてより濃く感じた。 テープや手帳の存在理由もここで判明するのかと、作者のストーリー...
まず、映画化して欲しい。と心から思った作品だった。 事件に関与させられていたと知った事をきっかけに、ストーリーが進んでいく中で犯人と記者と当事者と家族というそれぞれの立場についても、後半に進むにつれてより濃く感じた。 テープや手帳の存在理由もここで判明するのかと、作者のストーリーテクニックを感じる他なかった。
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