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冬の光 文春文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/03/08 |
| JAN | 9784167912376 |
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冬の光
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冬の光
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商品レビュー
3.3
53件のお客様レビュー
亡くなった父親の軌跡を辿る次女と、父親の生き様を描いている。 父親の学生時代の恋人との繋がりや四国遍路の話し、父母の確執など様々な角度でストーリーが展開しどんどん読めた。 篠田節子、文章が上手い。他の作品も読みたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お遍路を終えた父親が水死体で見つかったという衝撃的な出来事から物語が始まる。 人と人の感情のすれ違いが多く残念な関係ばかり。 碧が父が通った道のりを想いを馳せながら周り、父の人柄が垣間見えたりして、最終的には少し暖かい気持ちになりかけたが、やっぱり父親はダメ男すぎだ。 健気にサポートする奥さんとは別に、(都度間が開いてるとはいえ)20年もの間ずっと好きな人がいて、都合良く不倫して、しまいにはお遍路で行きずりの女性と致してしまうなんて、、、最低野郎!
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家族が大事であるのには変わりないけど、忘れられない大事な人がいるのもまた人生だなと思っているのでわからんこともないのだが、それにしても女々しくて不器用で、良くも悪くも優しいおじさんだな
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