1,800円以上の注文で送料無料
冬の光 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

冬の光 文春文庫

篠田節子(著者)

追加する に追加する

冬の光 文春文庫

定価 ¥968

220 定価より748円(77%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/03/08
JAN 9784167912376

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

商品レビュー

3.3

54件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/27

登場人物一人一人の立場に自分を当てはめて読める、そんな内容だった。 所謂不倫の話しではなかった。 なんとも言えない読後感。

Posted by ブクログ

2026/02/09

亡くなった父親の軌跡を辿る次女と、父親の生き様を描いている。 父親の学生時代の恋人との繋がりや四国遍路の話し、父母の確執など様々な角度でストーリーが展開しどんどん読めた。 篠田節子、文章が上手い。他の作品も読みたい。

Posted by ブクログ

2025/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お遍路を終えた父親が水死体で見つかったという衝撃的な出来事から物語が始まる。 人と人の感情のすれ違いが多く残念な関係ばかり。 碧が父が通った道のりを想いを馳せながら周り、父の人柄が垣間見えたりして、最終的には少し暖かい気持ちになりかけたが、やっぱり父親はダメ男すぎだ。 健気にサポートする奥さんとは別に、(都度間が開いてるとはいえ)20年もの間ずっと好きな人がいて、都合良く不倫して、しまいにはお遍路で行きずりの女性と致してしまうなんて、、、最低野郎!

Posted by ブクログ