商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/03/23 |
| JAN | 9784041055984 |
- 書籍
- 文庫
オリジン(下)
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オリジン(下)
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商品レビュー
4.1
60件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
中巻でなんとなく黒幕の正体が頭をかすめてはいたが、いやいや違うだろうという想いの方が強かったのだが。人工知能であるウィンストンのプログラムを組み、命令を与えたのはカーシュであるが、その命令を忠実に、そして非人道的に、自我を持ち実行したのは他でもないウィンストンであり、そこにあるのはカーシュの本当の想いなのか、それともウィンストンの意思なのか、それがAIの到達点なのか。この小説が出版されたのが2017年、現在のAIの姿を見越したような内容でありうすら寒さを覚えると同時に逆にラングドン教授の人間味が好ましい。
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- ネタバレ
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読み切って残る疑問。「スペイン国王の告白」って何だったの? 司教との件なら「精神的なもの」と言ってるし特に気に病むことじゃないよね? フランコ政権時代のいきさつだと思ったんだけどな。宰輔の正体が明らかになる時点で、アシモフの「ロボット三原則」やっぱ必要だよ~と思ったけど、この原則ってあくまでSFだから守れるもので、現実に導入されることは絶対ないよね、考えてみれば。テクノロジーの開発動機は兵器開発なのだから。「我々はどこから来てどこへ行くのか」の本作の答えには、「確かに」と頷かずにいられない。
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結末にたどり着くまでの多くの内容が難しすぎた カーシュのプレゼンテーションをぜひ動画で見てみたい カーシュの人類は今後どうなるのかの未来予想は明るいものになっているが、結局殺されてしまったからどうかな? 人類とテクノロジーが融合する2050年を楽しみに生きていこう ウィンストン・...
結末にたどり着くまでの多くの内容が難しすぎた カーシュのプレゼンテーションをぜひ動画で見てみたい カーシュの人類は今後どうなるのかの未来予想は明るいものになっているが、結局殺されてしまったからどうかな? 人類とテクノロジーが融合する2050年を楽しみに生きていこう ウィンストン・チャーチルについて知りたくなった
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