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ここから世界が始まる トルーマン・カポーティ初期短篇集
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ここから世界が始まる トルーマン・カポーティ初期短篇集

トルーマン・カポーティ(著者), 小川高義(訳者)

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ここから世界が始まる トルーマン・カポーティ初期短篇集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/02/27
JAN 9784105014087

ここから世界が始まる トルーマン・カポーティ初期短篇集

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商品レビュー

3.7

5件のお客様レビュー

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2025/06/09

早熟の天才カポーティの10代から20代前半頃の初期作品を集めた短編集。ラストで景色が一変するような作品が多かった気がする。解説はカポーティ愛好家の村上春樹。

Posted by ブクログ

2023/10/30

カポーティの初期、10代から20代の頃の作品集。短編14作品。一番最初の「分かれる道」で、良い意味で期待を裏切られて、じんわりきた。その後も全ての作品に様々な背景を持つ人々へのあたたかいまなざしが感じられた。 編集者による後記に、社会の外縁に住まう者への共感、とあったけれど、まさ...

カポーティの初期、10代から20代の頃の作品集。短編14作品。一番最初の「分かれる道」で、良い意味で期待を裏切られて、じんわりきた。その後も全ての作品に様々な背景を持つ人々へのあたたかいまなざしが感じられた。 編集者による後記に、社会の外縁に住まう者への共感、とあったけれど、まさに、根底に人々への共感がある。10代でそういう風に社会を見ることができるのがすごい。なぜか、清々しい気持ちになる。

Posted by ブクログ

2019/07/27

高校生から20代初めの時期のカポーティの未発表短篇集。村上春樹の解説もあり。けっこうシンプルな短篇が多いが、自分はけっこう好みだった。作品解題には、カポーティがいろんなアウトサイダーに注目している、という点が書かれていてなるほどと思った。

Posted by ブクログ

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