商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2019/02/20 |
| JAN | 9784000063173 |
- 書籍
- 書籍
鳥肉以上、鳥学未満。
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鳥肉以上、鳥学未満。
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.1
40件のお客様レビュー
面白トークで業界(学会)では有名な川上先生の本。 焼鳥をはじめとする各種料理で身近なニワトリの部位の機能、構造を解説しながら、鳥という生物の本質に迫るという本。 まさにタイトル通り、鳥肉以上の内容だが鳥類学の専門的な内容までは至らないという本である。 こんなの誰が読むんだ・・・と...
面白トークで業界(学会)では有名な川上先生の本。 焼鳥をはじめとする各種料理で身近なニワトリの部位の機能、構造を解説しながら、鳥という生物の本質に迫るという本。 まさにタイトル通り、鳥肉以上の内容だが鳥類学の専門的な内容までは至らないという本である。 こんなの誰が読むんだ・・・というのは最近読んだ「鳥類学者恐竜を語る」と共通で・・・。 オッサンが焼き鳥屋で蘊蓄を垂れるためのモノだとしても、本を読んで知識を蓄えたいオッサンがいるのかどうか・・・。 中高生が動物学の入口として読んでもいいんだが、川上先生のネタはアラフィフくらいじゃないと理解できないと思うし・・・。 こんなの一体だれば読むんだろうと思いながら、鳥好きで読書好きの娘の本棚から拝借して読むのであった。
Posted by 
この方はきっと、鳥学会の土屋賢二なのでしょう 鶏肉から鳥を学ぶ、ケンタッキーをバーレルで食べたくなります。もしくは焼き鳥もいいですね
Posted by 
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 』を読んでからファンになりました。 クスっと笑えることも書いてあるけど、鳥類について、そして鶏肉についてガッツリ学べます。生物学、環境好きな方におすすめです。
Posted by 
