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バラカ(上) 集英社文庫
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バラカ(上) 集英社文庫

桐野夏生(著者)

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バラカ(上) 集英社文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/02/20
JAN 9784087458381

バラカ(上)

¥792

商品レビュー

4

25件のお客様レビュー

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2026/01/18

桐野さんらしく読んでいてずっとキリキリする。 ページは進むのに気は休まらない。 川島という男がとにかくきつい。 支配的でモラハラ気質。 読んでいて おるよね、こういう人 と思ってしまうタイプ。 正直に言うと川島はまだ詰めが甘い。 本当にやばい人間は、周囲や大人には「いい人」に...

桐野さんらしく読んでいてずっとキリキリする。 ページは進むのに気は休まらない。 川島という男がとにかくきつい。 支配的でモラハラ気質。 読んでいて おるよね、こういう人 と思ってしまうタイプ。 正直に言うと川島はまだ詰めが甘い。 本当にやばい人間は、周囲や大人には「いい人」に見える。 外面がよく密室でだけ相手を支配する。 その点川島は少しわかりやすい。 それでも十分に不快で現実と地続きの怖さがある。 桐野夏生の描く人物は、フィクションとして割り切れないところがあるからきつい。 今はまだ上巻。 続きは覚悟と体力があるときに読みたい。 夜寝る前はダメ、ゼッタイ!

Posted by ブクログ

2025/06/18

久しぶりに桐野夏生を読むが、最初の方で、読むのをやめてしまった。 ブラジルから日本への移住者が、日本での生活が、なかなかうまくいかずに、ドバイにでも出稼ぎに行こうと考えるが、ドバイはイスラム教の地で、お酒が飲めないので行かないというエピソードが書かれていた。 私は以前、仕事で、...

久しぶりに桐野夏生を読むが、最初の方で、読むのをやめてしまった。 ブラジルから日本への移住者が、日本での生活が、なかなかうまくいかずに、ドバイにでも出稼ぎに行こうと考えるが、ドバイはイスラム教の地で、お酒が飲めないので行かないというエピソードが書かれていた。 私は以前、仕事で、ドバイによく行っていたので、「あれっ、そうだっけ?」と思った。ドバイでも会食時にお酒を飲んだ記憶があったのだ。ドバイに仕事で行っていたのは、ずいぶん以前のことなので、自分の記憶違いか、あるいはレギュレーションが変わったのかとも思い、ネットで調べてみると、政府の認めたホテルやレストランで、21歳以上の非イスラム教徒は飲酒可能との記載があった。 このエピソードは、話の本筋に関わるものではなかったのであるが、こういう取材不足があると、やはり読む気を失くしてしまう。

Posted by ブクログ

2024/07/17

面白くって一気に読みました。 悪魔のような登場人物に嫌悪しながらも、先が気になるので読み進めた感じです。 下巻はこれから読みますが、終わり方はハッピーであってほしい。

Posted by ブクログ