商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/02/20 |
| JAN | 9784488027964 |
- 書籍
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魔眼の匣の殺人
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魔眼の匣の殺人
¥1,870
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商品レビュー
3.8
536件のお客様レビュー
「予言」をテーマにした特殊設定ミステリ。前作に比べると特殊設定が導き出すクローズドサークルは目新しくない。二重三重四重にも張り巡らされた展開は決して行き当たりばったりなものでなく、丁寧な伏線の帰結によるものなのが読後感がいい。「予言」という一般的に非科学的な論理が通用しないものを...
「予言」をテーマにした特殊設定ミステリ。前作に比べると特殊設定が導き出すクローズドサークルは目新しくない。二重三重四重にも張り巡らされた展開は決して行き当たりばったりなものでなく、丁寧な伏線の帰結によるものなのが読後感がいい。「予言」という一般的に非科学的な論理が通用しないものを論理的なミステリでどう活かすかは読んでのお楽しみ。ややネタバレかもしれないが、予言が成立するか否かに焦点が当てられていないのも論理性の担保のうえでかなりフェアだった。
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表紙に惹かれて手に取った1冊です。このタイプの本は1度読んで満足することが多いですがこの本は何度読んでも面白いです。
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前作「屍人壮の殺人」があまりにもおもしろくて続編もすぐ借りてみた。 うん。おもしろい。 前作同様、そこに目をつけるのか… と、異色のミステリー。 前回あまり触れられなかった斑目機関の話しも続いてたし(コナンでいったら黒の組織みたいな)ちゃんと伏線回収もあるし、推理途中の疑問...
前作「屍人壮の殺人」があまりにもおもしろくて続編もすぐ借りてみた。 うん。おもしろい。 前作同様、そこに目をつけるのか… と、異色のミステリー。 前回あまり触れられなかった斑目機関の話しも続いてたし(コナンでいったら黒の組織みたいな)ちゃんと伏線回収もあるし、推理途中の疑問点もしっかり解決できてて、作り込まれてた…おもしろかったんだけど、前作がおもしろすぎて期待しすぎたかも… あと作り込みすぎて脳が疲れた(笑) 裏の裏の裏みいな…え?え?…( ー̀ωー́ ).。o? でも本当におもしろいので次の作品も読みます٩(๑òωó๑)۶
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