商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/02/20 |
| JAN | 9784488027964 |
- 書籍
- 書籍
魔眼の匣の殺人
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
魔眼の匣の殺人
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
3.8
556件のお客様レビュー
Posted by 
"魔眼の匣"に訪れた9人は、予言者と恐れられる老女から「2日以内にこの地で4人死ぬ」と告げられる。 外界へと繋がる橋が燃え落ちた直後予言通りひとりが死に、さらに客の女子高生も予知能力を持つと告白する…。 『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾。 1作目は映画で観てい...
"魔眼の匣"に訪れた9人は、予言者と恐れられる老女から「2日以内にこの地で4人死ぬ」と告げられる。 外界へと繋がる橋が燃え落ちた直後予言通りひとりが死に、さらに客の女子高生も予知能力を持つと告白する…。 『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾。 1作目は映画で観ていたので本作から読み始めましたが、設定の違いにより省略されていた斑目機関のエピソードが急に登場して困惑しました。笑 やはり原作の履修は大事ですね…。 魔眼の匣で暮らすサキミは「男女2人ずつの4人が死ぬ」と予言し、これまでも事件や事故を当てている。 明らかな他殺体が発見されたことで次は誰がターゲットになるのかと疑心暗鬼に陥るわけですが、この特殊な状況で何故わざわざ殺人を犯すのか…。 謎を解く鍵は犯人やトリックよりも、ホワイダニットにあるところがこの作品の魅力だと思います。 たまたま居合わせたはずの9人が抱える秘密が複雑に絡み合っていて、物語が終盤になってもどこに着地するのか予想できませんでした。 不確かな予言や呪いに追い込まれる恐怖と、推理を畳み掛ける比留子の心理が緻密に描かれ、モキュメンタリーっぽさも感じます。 唯一の癒やし枠、純くんが途中意味深な発言をしていたのでまさかのサイコメトリーか…?!と勘繰っていたら、勝手なミスリードでした。(いつものこと) 未だ不透明な斑目機関の謎を追うべく、続編へと向かいたいと思います。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夜ふかしして読んでしまいました...明日も仕事なのに... そのくらい面白かったです。途中で読む手を止められない展開でずっとどうゆうこと?!となりながら最後まで読みました。 特殊な状況下での殺人事件で超能力と言う非現実的なものが出てくるにも関わらず、心理戦が巧妙で何一つトリックはわからなかったのですが最後には色々なことが繋がったすっきり感があるそんな作品でした。
Posted by 
