商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/12/20 |
| JAN | 9784065139288 |
- 書籍
- 文庫
虚構推理短編集 岩永琴子の出現
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虚構推理短編集 岩永琴子の出現
¥792
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商品レビュー
3.8
38件のお客様レビュー
新刊が気になったので、一巻を読んでみた。まさか、妖怪ものだったとは‥! 歯に物を着せぬ性格で、バサバサと述べるセリフが読んでいて気持ちよかった! 嘘で物語を作り出し、周りを納得させる構成が面白いと感じた。アニメは可愛いだけで酷評のようだが‥
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前作同様、実在しないもの、あるいはその存在しない、あるいはするかもしれないピースを埋めるために虚構を推理する、というアイディアが面白い。個人的な嗜好からするとちょっと奇を衒いすぎの作品もある。 すぐそこに当たり前のように怪異がいる世界観は面白いし、岩永琴子の推理も冴えに冴え渡って...
前作同様、実在しないもの、あるいはその存在しない、あるいはするかもしれないピースを埋めるために虚構を推理する、というアイディアが面白い。個人的な嗜好からするとちょっと奇を衒いすぎの作品もある。 すぐそこに当たり前のように怪異がいる世界観は面白いし、岩永琴子の推理も冴えに冴え渡っている(これが冴え渡らなかったらどうするんだという話だが)。普通の推理小説とは少し違う、変則的な展開が面白い。
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ミステリ。妖怪。短編集。 前作を読んでから10年ぶり。 相変わらず、虚構を並べて事件を解決する、独特な作品。 琴子と九郎の会話が面白い。 ギロチンの歴史や、妖怪の近代化への適応など、随所に興味深い話題が。
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