商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2018/10/29 |
| JAN | 9784592162766 |
- コミック
- 白泉社
大奥(第十六巻)
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大奥(第十六巻)
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商品レビュー
4
26件のお客様レビュー
14代将軍家茂の時代。和宮の降嫁。 時代は幕末なので、過去の大河ドラマや多くの小説もあって歴史の流れはほぼわかっている。 そんななか男女逆転とはいえ同じような顔で同じような性格の登場人物たちが、ワンパターンな人間模様を繰り返しているのはさすがに飽きました。 和宮さんや京都から...
14代将軍家茂の時代。和宮の降嫁。 時代は幕末なので、過去の大河ドラマや多くの小説もあって歴史の流れはほぼわかっている。 そんななか男女逆転とはいえ同じような顔で同じような性格の登場人物たちが、ワンパターンな人間模様を繰り返しているのはさすがに飽きました。 和宮さんや京都から来た面々、一橋慶喜の性格も悪過ぎる。幕末を楽しむのならば別の作品に時間を割いた方が良かったな。 徳川幕府の終焉までやるのだろうけれど、ちょっと作品を引っ張り過ぎた感じですね。残念。
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12巻〜16巻 家斉、家慶、女性に戻り家定、家茂、そして後に15代将軍となる慶喜が家茂の将軍後見職として。 開国派と攘夷派の歴史上の人が登場しながら江戸幕府の終焉に向かってきた。生々しい人間関係もありながら、男女逆転のもしもの物語が意味深に感じます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
確かに滝山は場数を踏んでいるだけに こうした想定外の事態でも動じないのは頼もしい。 そして上様の対処の仕方も流石で、 優しくて聡明な方だ。 親子の事情を知ると同情しつつも 弟の身代わりにという美談だった訳ではなく なんとも複雑な気持ちだ。 城が見世物小屋になってしまうという訴えを 退けもせず、かと言ってそのまま下知を出す訳でもなく。 この聡明な天璋院と家定公がふたりで政をしていたら どんな未来が待っていただろうかと考えてしまう。 家茂公の真心が通じて、ついに親子が総触れに 顔を出すシーンは感動する。
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