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脳と時間 神経科学と物理学で解き明かす[時間]の謎
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脳と時間 神経科学と物理学で解き明かす[時間]の謎

ディーン・ブオノマーノ(著者), 村上郁也(訳者)

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脳と時間 神経科学と物理学で解き明かす[時間]の謎

3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 森北出版
発売年月日 2018/10/10
JAN 9784627880511

脳と時間

¥3,080

商品レビュー

4.2

9件のお客様レビュー

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2022/02/20

2022.2.20 市立図書館 TLで気になっていた本(ニューロダイバーシティの村中直人さんのおすすめ)がちょうど書架にあったので借りてみた。 (興味深いのだけれど、腰を据えて読み通す余裕がなくあまり進められぬまま返却)

Posted by ブクログ

2021/06/20

タイトルには「解き明かす」とあるが、もちろん研究の 真っ只中、結論が出ている問題ではないので、今現在の 物理学や脳科学でわかっている・考えられている「時間」に ついて様々な角度から述べた本、ということになる。 物理学や脳科学についてさほど詳しくない人でも理解できる ように書いてあ...

タイトルには「解き明かす」とあるが、もちろん研究の 真っ只中、結論が出ている問題ではないので、今現在の 物理学や脳科学でわかっている・考えられている「時間」に ついて様々な角度から述べた本、ということになる。 物理学や脳科学についてさほど詳しくない人でも理解できる ように書いてある(脳科学については著者の専門のためか 少しだけ難しい箇所もあるが)ので、「時間とはいったい 何だろう」という素直な疑問にもある程度応えてくれるの ではないかな。 結局は「エントロピー」が鍵を握っているのか?

Posted by ブクログ

2021/01/25

最近別の時間の本を読んで時間に対する認識が変わって、それが永遠主義なんだけど、確かに相対性理論と相性がいい永遠主義も、確実にそれが正しくて現在主義が誤っているというのも違うようだ。 時間とは何かということを突き詰めて考えて出てくる多くの気づき、それに対する探究とその成果についてい...

最近別の時間の本を読んで時間に対する認識が変わって、それが永遠主義なんだけど、確かに相対性理論と相性がいい永遠主義も、確実にそれが正しくて現在主義が誤っているというのも違うようだ。 時間とは何かということを突き詰めて考えて出てくる多くの気づき、それに対する探究とその成果についていろいろと学ぶところの多い本。 時間には本質的時間、時計的時間、主観的時間の3つがある。時間旅行の物語は人類の歴史の大半に存在せず、19世紀中頃のクリスマスキャロルが先駆け。ヒトに隔離実験をしたところ概日周期はめちゃくちゃになり、主観的時間は大きく伸長した。回顧的計時と展望的計時で時間感覚のゆがみを説明できる。時計の仕組みや発展の詳細な説明、たとえば礼拝の必要から13世紀に機械式の時計が生まれたこと。核実験で炭素14が増えたことから、1955年前に生まれた人の脳をもとにニューロンがヒト成人にも形成されることを確認された。

Posted by ブクログ

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