商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2018/09/26 |
| JAN | 9784532322038 |
- 書籍
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会計の世界史
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会計の世界史
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商品レビュー
4.4
212件のお客様レビュー
有意義な一冊。 簿記はイタリア発祥。商人が自らの為に帳簿を付け始め、その簿記の技術をルカ・パチョーリという人物がまとめ上げた。つまり誰かが簿記を発明したという訳ではない。 旅歩く商人の身と金品を盗賊から守る為にバンコ=銀行が誕生。バンコとは机という意味で机の上で客と金のやり取りを...
有意義な一冊。 簿記はイタリア発祥。商人が自らの為に帳簿を付け始め、その簿記の技術をルカ・パチョーリという人物がまとめ上げた。つまり誰かが簿記を発明したという訳ではない。 旅歩く商人の身と金品を盗賊から守る為にバンコ=銀行が誕生。バンコとは机という意味で机の上で客と金のやり取りをする者という意味だそう。 そして蒸気機関車の誕生により会計の主人公は商人達の為から投資家など第三者の為のものへと移り変わり会計ルールも発展、工業化や情報化へと時代は進む。 そのほか、音楽や絵画、思いもよらぬ話題が散りばめられている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おもしろかったけれど、それなりに難しかったです。特に後半。会計にも世界史にも疎いのになぜ買ったんだと思うんですが、買ったからにはの精神で読みました。「蒸気機関の運航初日に人身事故があった」「蒸気機関のために電信が発達した」「原価と時価の違い」「国際会計基準がアメリカ式、イギリス式、日本式とあり、どれを使うかは会社次第」「ベンツがドイツ基準では黒字だったのに、アメリカ基準では赤字だった」思いのほか、覚えてなかったことに驚きました。やっぱり「へぇ」とはなるんですが、定着は難しい。マンガ版も気になります。
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美術、産業革命、音楽等15世紀レオナルド・ダ・ヴィンチ以降の世界史✖️会計史の異色ビジネス本。 日頃小説しか読まない&会計やファイナンス知識0の私が楽しく読めた◎ 夫がこの著者の講演会を先日聞いて「兎に角面白かった」とニコニコで帰ってきたので即2冊購入。もう一冊を読むのも楽しみ!
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