商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/09/27 |
| JAN | 9784105217204 |
- 書籍
- 書籍
インヴィジブル
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
インヴィジブル
¥2,310
在庫あり
商品レビュー
4.1
23件のお客様レビュー
文庫化されるのを何年か待っていましたが、待ちきれずに読んでしまいました。 これより後に出た作品の方が先に文庫になってたりするのは、本作があまり人気なかったからなのだろうか? 記憶の不確かさと執着、なにが事実でなにが虚構なのか、若き日の狂気的な愛など、途中うわーと思いながら読ん...
文庫化されるのを何年か待っていましたが、待ちきれずに読んでしまいました。 これより後に出た作品の方が先に文庫になってたりするのは、本作があまり人気なかったからなのだろうか? 記憶の不確かさと執着、なにが事実でなにが虚構なのか、若き日の狂気的な愛など、途中うわーと思いながら読んでいましたが、読み終わった後はああこれもオースターを代表する作品だなと思わされました。
Posted by 
死を前にしたとき、人は何を書き残したいと思うのか。秘めた願望なのか、隠してきた真実なのか。すごく、引き込まれた。インヴィジブルというタイトルどおり、真実は可視化できない。一人の視点で物語を読めばきっと一つの真実は見えてくるはずだが、登場人物達はそれぞれの立場で語るので、新たな登場...
死を前にしたとき、人は何を書き残したいと思うのか。秘めた願望なのか、隠してきた真実なのか。すごく、引き込まれた。インヴィジブルというタイトルどおり、真実は可視化できない。一人の視点で物語を読めばきっと一つの真実は見えてくるはずだが、登場人物達はそれぞれの立場で語るので、新たな登場人物が語りはじめると、つかみかけていた物語が見えなくなる。読めば読むほど謎が深まる。オースターの創った迷宮を彷徨っている気分。最近、オースター作品を読むと、面白いと思うよりも、上手いなと思ってしまう。どっちがいいとかは別にして。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アダム・ウォーカーが書き残した彼の人生。ルドルフ・ボルンとの出会いと殺人疑惑。彼に物語を託されたジムはアダムの死後、彼の人生を追う。 ポール・オースターも村上春樹と同じで、読むタイミングがある作家さん。今は波長が合うらしく、ずっと読んでしまった。アダムの物語やジムに語られる関係者の話が引き込まれる。
Posted by 

