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20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/08/01 |
| JAN | 9784093886345 |
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20歳のソウル
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20歳のソウル
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商品レビュー
4.7
21件のお客様レビュー
この本の読了日は、9月17日でした。 今、感想を書き始めたのは、9月30日で9月最後の日です。 読了して、この本の主人公 浅野大義君 20歳で永眠されましたが、どんなに凝縮された深い人生を過ごされたかと思うと胸が一杯になります。 2025年8月9日土曜日の甲子園第4試合をテレ...
この本の読了日は、9月17日でした。 今、感想を書き始めたのは、9月30日で9月最後の日です。 読了して、この本の主人公 浅野大義君 20歳で永眠されましたが、どんなに凝縮された深い人生を過ごされたかと思うと胸が一杯になります。 2025年8月9日土曜日の甲子園第4試合をテレビで見ました。それは、千葉県代表 市立船橋 対 大分県代表 明豊 の試合でした。 もう記憶が薄れていますが、ある回で市立船橋のチャンスがきた時にこの本の主人公である浅野大義君が作曲した『市船soul』が流れました。自然と球場から市立船橋の応援団ではない観客からも拍手が湧き出てきました。もちろん父兄や生徒、吹奏楽部にダンス部などの大応援団があっての応援なのですが。 私は、この作曲者である浅野大義君はどのような学生生活を送りながら、この『市船soul』を作曲したのかを知りたくなり、この本を購入しました。 この本で印象に残った言葉は沢山ありますが、強いてその中から一つ取り上げました。 P95 苦しいとき、もうやめたいとき、誘惑にかられたとき、そして一日一日の日常の中で、常に自分に問う「今、自分がどうするか」という選択。なまけることも、前に進むことも、すべては自分次第なのだ。 この文章は、私にとり当たり前に感じるけれど、大人になったつもりの自分でさえも何気に出来ていないことが多々あるように思います。 このような言葉に高校時代に出会っていたら、何か今の自分とは違う私になっていたかもしれないと少し考えずにはいられない場面でした。 またこの『市船soul』を聴きたいです。 浅野大義君、心に響くメロディをありがとう!! いつまでもこの心震えるメロディを忘れないでしょう。
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吹奏楽に情熱を注ぎ、わずか20歳の若さでこの世を去った浅野大義君のノンフィクション。何かに打ち込む充実した日々、友情、爽やかな恋。一生懸命に生きた大義君は永遠にみんなの中に生き続けている。
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20歳で亡くなった青年のノンフィクション作品。 市立船橋高等学校の、吹奏楽部でのエピソードがメイン。 音楽への情熱、たくさんの仲間、恩師の存在。 野球部の応援曲として生まれた「市船soul」 20年間を最後まで生き抜いた姿には涙が溢れた。
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