商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2018/08/09 |
| JAN | 9784758441896 |
- 書籍
- 文庫
春はまだか
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春はまだか
¥704
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商品レビュー
4
48件のお客様レビュー
「菖蒲屋」に奉公しているお春は、許されぬ里帰りをするために逃げ出した途中で飛脚の風太に助けられるが…… 一巻とはガラリと趣向が変わってさらに面白くなったエンタメ時代小説シリーズ2作目! 今回は殺陣シーンもカッコいい!!→ 平九郎×お春が良き……良すぎるんだよなぁ……。 あと、...
「菖蒲屋」に奉公しているお春は、許されぬ里帰りをするために逃げ出した途中で飛脚の風太に助けられるが…… 一巻とはガラリと趣向が変わってさらに面白くなったエンタメ時代小説シリーズ2作目! 今回は殺陣シーンもカッコいい!!→ 平九郎×お春が良き……良すぎるんだよなぁ……。 あと、風太ね。好き。ラストに明かされる二つ名の意味には膝を打ったわ。なるほどな! 前作の丑蔵もだけど、悪役がしっかり嫌な奴なのもいいんだよねぇ。いい人だけじゃないお話はやっぱり作りがしっかりしていて入り込める。→ 今回はラスボスというよりは好敵手?の立ち位置っぽいのが出てくるんだけど、こいつもいい味出てるんだよなぁ……。 ラスボス含めこれからどう絡むのか、続きが楽しみすぎる!!
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人情味あふれる主人公が、今回は幼い少女をくらます物語。心に余韻を残す結末が心地よい。 裏稼業でありながら、人を救うように姿を消させる。その巧みな手際が魅力的で次作も楽しみとなる一冊でした。
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少女の奉公人、お春をくらます今回のお話。 自分の醜態を隠すために、金盗みの嘘をでっちあげ、しまいにはお春を土蔵に閉じ込める留吉。 こんなやつがいるのかとイライラMAX。。 留吉の最期にはすかっとした。 今後もお春は物語に関わってきそうなので、楽しみが出来た。
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