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ぞぞのむこ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/07/19 |
| JAN | 9784334912321 |
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ぞぞのむこ
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商品レビュー
3.9
24件のお客様レビュー
怪現象が起きる漠市をめぐる連作短編集。どれも不気味でおぞましい。 漠市とは呪いの源のようなもの。そこに立ち入り、何かに手を触れたり関係を持ったら家に帰る前に石鹸でしっかり手を洗うことが強く推奨される。コロナ禍を経た現在ならそれが感染症を防ぐ効果的な手段だと腹落ちする。 恐怖と...
怪現象が起きる漠市をめぐる連作短編集。どれも不気味でおぞましい。 漠市とは呪いの源のようなもの。そこに立ち入り、何かに手を触れたり関係を持ったら家に帰る前に石鹸でしっかり手を洗うことが強く推奨される。コロナ禍を経た現在ならそれが感染症を防ぐ効果的な手段だと腹落ちする。 恐怖というより生理的嫌悪感を催す話が多い。その極めつけが「ざむざのいえ」。皮だけになった人体の中で無数の虫が蠢く。その描写が滅法気持ち悪い。 全話に登場する矢崎がいい味を出している。忠告はするが助ける力はない。呪いに対する人間の無力さが現れている。
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不気味で恐怖を覚える連作短編集。架空都市「漠市」に係ってしまった人たちを襲う身の毛もよだつ出来事。そこに足を踏み入れたらもう取り返しがつかない。怖かった。人間の業の深さを思い知らされた。
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理不尽で悍ましくて良い短編集だった。漠市という呪われたスポットがそこら中にある、という設定が面白い。矢崎がなぜ漠市で暮らせているのか、矢崎のその後の人生が知りたいような知りたくないような(笑)
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