商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2018/07/19 |
| JAN | 9784761273569 |
- 書籍
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プロジェクトリーダーの教科書
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プロジェクトリーダーの教科書
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
【メモ】 ・プロジェクトとは「独自の製品、サービス、所産を創造するために実施される有期性の業務」 →開始にあたって、以下の4点が定義されないといけない ①達成すべき明確な目標 ②達成するまでに許容された時間 ③達成するために必要な人員 ④達成するまでの手順 ・リーダーがプロジェ...
【メモ】 ・プロジェクトとは「独自の製品、サービス、所産を創造するために実施される有期性の業務」 →開始にあたって、以下の4点が定義されないといけない ①達成すべき明確な目標 ②達成するまでに許容された時間 ③達成するために必要な人員 ④達成するまでの手順 ・リーダーがプロジェクトを設計する際に考慮すべきは以下のような不確実性が生じる ①環境変化により目標や範囲が変更されるかもしれない ②利害関係者の変更により、要件が変更されるかもしれない ③導入予定の新技術や新サービスが未成熟かもしれない ④業績の影響で、予算が途中に大幅に削られるかもしれない ⑤チームが想定通りのパフォーマンスを出せないかもしれない ・成果を出すには、自分たちが取り組む対象をできる限り絞り込み、人・金・時間という限られた資源を集中投下する必要がある ・何を対象とするか、だけではなく、何を対象としないか、をシンプルな言葉で明確に定義する ・注意すべき3つのコンフリクト ①認知のコンフリクト:思考、経験、認識、理解、情報、文化、習慣などの違いから発生する対立 ②利害のコンフリクト:立場、役割、目的、条件などの違いから発生する対立 ③感情のコンフリクト:過去の経験や、他の対立が長引いたことによる影響、わだかまりなどから発生する対立 ・二重関心モデル ①協調:双方の意向をかなえるために対話と行動をする=問題解決型交渉 ②妥協:双方の意向をかなえるために譲歩し、合意する ③強制:相手に自分の意向を一方的に押し付ける ④服従:相手の意向を察し、自分の意向を全面的に抑える ⑤回避:対立自体を避ける、またはあたかも存在していないと考える ・リスクの対応オプション ①回避:複数の選択肢があれば、リスクの低い選択を行う ②経過観察:発生可能性を随時確認し、監視することによって脅威を管理する ③受容:あらかじめ計画に織り込み、現実のものとなった場合は、策定した対応策を実施する ④転嫁:契約瑕疵や専門家へのアウトソーシング等によって責任を他者に分担する
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プロジェクトマネジメントではなく プロジェクトリーダーとして やるべきことが書いてある なんとなく管理をしているプロジェクトマネジメントみたいなところから さらに一歩上に行きたい人、上の景色を見たい人に向いている本
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定義フェーズ(最終目標/対象範囲/利害関係者/阻害要因) デザインフェーズ(資源見積/体制構築/作業設計/規範設計) 推進フェーズ(変更管理/組織運営/問題解決/意思決定) の3フェーズ12ステップでそれぞれ管理・注意すべき点を解説。 プロジェクト憲章の定義。チームのビジョン共感...
定義フェーズ(最終目標/対象範囲/利害関係者/阻害要因) デザインフェーズ(資源見積/体制構築/作業設計/規範設計) 推進フェーズ(変更管理/組織運営/問題解決/意思決定) の3フェーズ12ステップでそれぞれ管理・注意すべき点を解説。 プロジェクト憲章の定義。チームのビジョン共感。
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