1,800円以上の注文で送料無料

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-06

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

林伸次(著者)

追加する に追加する

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

1,540

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/07/12
JAN 9784344033184

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

¥1,540

商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/13

色々な種類の恋のストーリーが詰まってて、キュンキュンしたり切なくなったりしておもしろかった!お酒の知識も少し得られた笑

Posted by ブクログ

2023/02/12

これはノンフィクション?と途中で思いながら読み進めた恋愛小説。 ショートショートゆえ、さらさらと読み進められます。 舞台となるのは渋谷のバー、バーテンダー相手に話す老若男女の恋の物語。 失恋、両想い、不倫、そこにはいくつもの恋愛模様がある。 共感出来る物、刺さる話もあれば...

これはノンフィクション?と途中で思いながら読み進めた恋愛小説。 ショートショートゆえ、さらさらと読み進められます。 舞台となるのは渋谷のバー、バーテンダー相手に話す老若男女の恋の物語。 失恋、両想い、不倫、そこにはいくつもの恋愛模様がある。 共感出来る物、刺さる話もあれば、いまいちピンと来ない物まで色々です。 ただ私自身がバーへ行った事もなければ、文中に登場する音楽とお酒についての知識が全くなかったので、そこまでのめり込む事も出来ず読了。 お酒と音楽が好きな方であればもっと胸に迫る物があるかも知れません。

Posted by ブクログ

2022/02/20

バーにやってくる老若男女の、さまざな恋愛短編集。 お酒と、来店する老若男女の恋愛話と、それに関連する音楽がうまいこと混じり合っていて、文章の構成がお洒落。 独特の行間は、バーの静けさを感じさせているのかな。ほとんどが失恋話なのも、オチが少し美しすぎるのも、barという設定の雰囲...

バーにやってくる老若男女の、さまざな恋愛短編集。 お酒と、来店する老若男女の恋愛話と、それに関連する音楽がうまいこと混じり合っていて、文章の構成がお洒落。 独特の行間は、バーの静けさを感じさせているのかな。ほとんどが失恋話なのも、オチが少し美しすぎるのも、barという設定の雰囲気に合っているから読めました。 作者の林伸次さんの本業は、バーのマスターなのだそうです

Posted by ブクログ