恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。 の商品レビュー
タイトルに惹かれて読みました。 とあるバーを訪れる客の恋話を、マスターが聞くというショートショート集といった1冊。 軽くて読みやすいかなと思ったけど、あまりにショートすぎて、そして展開は様々でも書き方のパターンが同じなので、途中で飽きてしまった。 店内で流れているジャズの音楽...
タイトルに惹かれて読みました。 とあるバーを訪れる客の恋話を、マスターが聞くというショートショート集といった1冊。 軽くて読みやすいかなと思ったけど、あまりにショートすぎて、そして展開は様々でも書き方のパターンが同じなので、途中で飽きてしまった。 店内で流れているジャズの音楽やお酒に関しての興味が薄いのも、いまいちのめり込めなかった理由かも。
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色々な種類の恋のストーリーが詰まってて、キュンキュンしたり切なくなったりしておもしろかった!お酒の知識も少し得られた笑
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これはノンフィクション?と途中で思いながら読み進めた恋愛小説。 ショートショートゆえ、さらさらと読み進められます。 舞台となるのは渋谷のバー、バーテンダー相手に話す老若男女の恋の物語。 失恋、両想い、不倫、そこにはいくつもの恋愛模様がある。 共感出来る物、刺さる話もあれば...
これはノンフィクション?と途中で思いながら読み進めた恋愛小説。 ショートショートゆえ、さらさらと読み進められます。 舞台となるのは渋谷のバー、バーテンダー相手に話す老若男女の恋の物語。 失恋、両想い、不倫、そこにはいくつもの恋愛模様がある。 共感出来る物、刺さる話もあれば、いまいちピンと来ない物まで色々です。 ただ私自身がバーへ行った事もなければ、文中に登場する音楽とお酒についての知識が全くなかったので、そこまでのめり込む事も出来ず読了。 お酒と音楽が好きな方であればもっと胸に迫る物があるかも知れません。
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バーにやってくる老若男女の、さまざな恋愛短編集。 お酒と、来店する老若男女の恋愛話と、それに関連する音楽がうまいこと混じり合っていて、文章の構成がお洒落。 独特の行間は、バーの静けさを感じさせているのかな。ほとんどが失恋話なのも、オチが少し美しすぎるのも、barという設定の雰囲...
バーにやってくる老若男女の、さまざな恋愛短編集。 お酒と、来店する老若男女の恋愛話と、それに関連する音楽がうまいこと混じり合っていて、文章の構成がお洒落。 独特の行間は、バーの静けさを感じさせているのかな。ほとんどが失恋話なのも、オチが少し美しすぎるのも、barという設定の雰囲気に合っているから読めました。 作者の林伸次さんの本業は、バーのマスターなのだそうです
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何度も読みたくなる 音楽とアルコール、季節、恋模様…自分の思い出に当ててみたり、想いに触れてみたり、心が穏やかな…片想いも心地良かったなぁ〜
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恋しすぎて 読みたくなった。 恋愛に季節があるかあ… 今は春かな。 夏は来ず、 春のまま。 私もバー行きたい
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オチはない話。だけどなんかすごく切なくなった。戻れないんだなあ、過ぎた恋は。若い時の苦しい思い出って、嫌だったくせに変な懐かしさをもって締め付けてくる。夏の夜の夢。
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行間がバーの静けさを表しているようで、ずっと中に入り込めた。世の中には色々な恋があるし、私の失恋なんかもよくある話なんだろうなあ、とふと思った。お酒と音楽に詳しければ、もっと楽しめるだろうなあ。禁酒法時代に作られたノンアルのカクテル(名前忘れた)、飲んでみたい。、
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バーのマスターがお客さんから聞いたいろんな人のいろんな恋の話が詰まった短編集みたいな形式。バーにお酒を飲みに来るような大人たちの話だからやっぱり自分とか周囲の人の恋バナとは違って一つ一つの言葉の重みがすごかった。お酒はもちろんジャズとかも詳しくて興味わいた。いつかこの人のバーに行...
バーのマスターがお客さんから聞いたいろんな人のいろんな恋の話が詰まった短編集みたいな形式。バーにお酒を飲みに来るような大人たちの話だからやっぱり自分とか周囲の人の恋バナとは違って一つ一つの言葉の重みがすごかった。お酒はもちろんジャズとかも詳しくて興味わいた。いつかこの人のバーに行ってみたいしそれまでにマスターに話せるような素敵な恋愛がしたいなって思った。
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雑誌か何かで見かけて読みたかった本 店に流す音楽に合うお客さんが来店 そしてバーテンダーにオーダー バーテンダーが何を選ぶのか、から楽しんで それぞれの人のストーリーを楽しむ本 だけど、上手すぎて(笑) ちょっと興醒めしながらも読み終えちゃいました
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