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星空の16進数
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星空の16進数

逸木裕(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/06/29
JAN 9784041069189

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商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2026/02/12

普通に面白い。 文章にそつがなく、語りも上手。 テンポもよくさくさく読める。 が、ストーリー自体がやや弱いか。 あと主人公は色をカラーコードで表現するんだけど、#800000のような妙にシンプルなコードが多く、現実世界にそんな極端な色あるかなあという気持ちになる。

Posted by ブクログ

2025/12/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

探偵・森田みどりシリーズ。 探偵となり、妊娠して結婚し、育児休暇中のみどり。 代理で臨時に入った仕事の先で、個人的に人探しを請け負う。 前から危うかったが、暫く休業していたせいで勘が鈍ったのと、立ち位置を探っているのとで、いっそう危うい感じになっている。 みどりに人探しを依頼する少女・藍葉も別の意味で危ういが、彼女の成長が太い軸になっているおかげで、物語もバランスを崩さずに進む。 息子を産み、藍葉の成長を見守る過程を通してみどりも変わっていくが、本質はなかなか変わらない。彼女の家庭はみどりの夫・司の度量次第だろうな。

Posted by ブクログ

2025/12/14

親にネグレクトされていた藍葉がひょんなことから過去に自分を誘拐した朱里に会いたいと思い、探偵たちの力を借りて何とか会おうとしたり、何故朱里は藍葉を誘拐したのか、誘拐事件の真実を描いた作品。 真相はそこにいったか、という感じだった。 色彩コードが散りばめられていて色をとにかく連想...

親にネグレクトされていた藍葉がひょんなことから過去に自分を誘拐した朱里に会いたいと思い、探偵たちの力を借りて何とか会おうとしたり、何故朱里は藍葉を誘拐したのか、誘拐事件の真実を描いた作品。 真相はそこにいったか、という感じだった。 色彩コードが散りばめられていて色をとにかく連想させられる作品だった。

Posted by ブクログ