商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アルク |
| 発売年月日 | 2018/06/22 |
| JAN | 9784757430747 |
- 書籍
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翻訳地獄へようこそ
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商品レビュー
3.9
17件のお客様レビュー
読みにくい翻訳の本はあるけど、なんとなく把握できるので、あまり気にしてこなかった。 翻訳の趣味を始めて、この本を手に取り、面白かった。 誤訳の指摘も痛快。 全く逆の意味になってるものとか、原文のニュアンスを台無しにしているものとか。 その人の知識と力量が出てしまいますね。
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本の紹介を交えながら翻訳のことを書いているエッセイ集。 「翻訳本は読みにくい」と思ったことが過去にある。誤訳だったり訳す順番だったりを工夫すると随分と読みやすくなるんだなと感心した。 「ミステリーを訳すなら原文で最低でも何十冊、できれば百冊読んでる必要がある」といった趣旨のことが...
本の紹介を交えながら翻訳のことを書いているエッセイ集。 「翻訳本は読みにくい」と思ったことが過去にある。誤訳だったり訳す順番だったりを工夫すると随分と読みやすくなるんだなと感心した。 「ミステリーを訳すなら原文で最低でも何十冊、できれば百冊読んでる必要がある」といった趣旨のことが書いてあり翻訳ってスタートに立つまでも大変なんだなと思った。 あとはイギリスに関する話が面白かった。イギリスではセーターのことをジャンパーという、とか。 この著者が訳した本読んでみたい。
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「作家が選んだ文体の特徴を日本語に訳すのが翻訳者の仕事」 英語が苦手な私は集中力続かなくて流し読み。それでも気になるトピックはいくつかあった。 ユーモアやウイットを訳すのが難しいのはなんとなく知ってるよ。説明されないとわからないけど、知ると面白いね。 そして、ドアの開け方はミ...
「作家が選んだ文体の特徴を日本語に訳すのが翻訳者の仕事」 英語が苦手な私は集中力続かなくて流し読み。それでも気になるトピックはいくつかあった。 ユーモアやウイットを訳すのが難しいのはなんとなく知ってるよ。説明されないとわからないけど、知ると面白いね。 そして、ドアの開け方はミステリ翻訳の重要なポイントらしい。 そういえば、翻訳できない言葉を集めた本があったな。そちらも読んでみたい。 いずれにせよ、翻訳者の皆様、たくさんの作品を日本語で届けていただきありがとうございますm(_ _)m
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