商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/06/15 |
| JAN | 9784041060476 |
- 書籍
- 文庫
営繕かるかや怪異譚
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営繕かるかや怪異譚
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商品レビュー
3.9
231件のお客様レビュー
十二国記で小野不由美先生にハマってしまいこちらも読みました。 どのお話も、うすら怖くて不気味でした。 でも、ただ怖いだけじゃなく、最後に必ずなんとかなるという安心感が不思議な魅力のお話だと思います。 共通して登場する、尾端くんという営繕かるかやの青年が、いつもとても落ち着い...
十二国記で小野不由美先生にハマってしまいこちらも読みました。 どのお話も、うすら怖くて不気味でした。 でも、ただ怖いだけじゃなく、最後に必ずなんとかなるという安心感が不思議な魅力のお話だと思います。 共通して登場する、尾端くんという営繕かるかやの青年が、いつもとても落ち着いていて安心するからかもしれません… 彼が来たらもう大丈夫!という安心感。 そして各話の怪異にも、ただ人を怖がらせているわけじゃない事情もあったりして、切なくもなりました。 怖いのにさらに続きが読みたくなるという… 2巻も読みます…
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小野さんには絶大なる信頼をおいてるから、面白くないわけがない。 家をモチーフにした怖い本はたくさん出てるけど、これは怖さや興味深さ、読後感が秀逸だった。 連作で出ている事を読み終わった後に知ったので、次を買ってみようと思う。
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シリーズ1作目。建物を新築・修繕する営繕屋の尾端を中心とした連作短編集。ホラーを基調として、様々な怪異を祓うわけでもなく、ちょっとした営繕で解決するという構成になっている。強いエピソードがあるわけではないが、じわじわとくる怖さが程よく、とても読みやすい。
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