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営繕かるかや怪異譚 角川文庫
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営繕かるかや怪異譚 角川文庫

小野不由美(著者)

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営繕かるかや怪異譚 角川文庫

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/06/15
JAN 9784041060476

営繕かるかや怪異譚

¥946

商品レビュー

4

232件のお客様レビュー

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2026/03/24

怖すぎず、救いがちゃんとある、気軽に読めるホラー短編集でした。 ゴーストハントで知った小野さんの作品ということで楽しみに読みましたが、まんまと引き込まれました。 城下町の古い町屋など、家の持つ雰囲気や空気感が自然に伝わる丁寧な描写で、どの話も短いのに十分没入できます。

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2026/02/19

十二国記で小野不由美先生にハマってしまいこちらも読みました。 どのお話も、うすら怖くて不気味でした。 でも、ただ怖いだけじゃなく、最後に必ずなんとかなるという安心感が不思議な魅力のお話だと思います。 共通して登場する、尾端くんという営繕かるかやの青年が、いつもとても落ち着い...

十二国記で小野不由美先生にハマってしまいこちらも読みました。 どのお話も、うすら怖くて不気味でした。 でも、ただ怖いだけじゃなく、最後に必ずなんとかなるという安心感が不思議な魅力のお話だと思います。 共通して登場する、尾端くんという営繕かるかやの青年が、いつもとても落ち着いていて安心するからかもしれません… 彼が来たらもう大丈夫!という安心感。 そして各話の怪異にも、ただ人を怖がらせているわけじゃない事情もあったりして、切なくもなりました。 怖いのにさらに続きが読みたくなるという… 2巻も読みます…

Posted by ブクログ

2026/02/13

小野さんには絶大なる信頼をおいてるから、面白くないわけがない。 家をモチーフにした怖い本はたくさん出てるけど、これは怖さや興味深さ、読後感が秀逸だった。 連作で出ている事を読み終わった後に知ったので、次を買ってみようと思う。

Posted by ブクログ