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猫を拾いに 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/05/29 |
| JAN | 9784101292441 |
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猫を拾いに
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商品レビュー
4
32件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
18の短篇集。 他人との距離感の取り方がさまざまな形で描かれていて、人付き合いのパターンは人の数だけあるんだなと思った。客観的に見た感想では、人生を楽しんでいる登場人物が多い。でも本人たちはそう思っていないかもしれない。 別に型にはまる必要はないのだから、私もみんなもこの本の登場人物たちのようにのびのびとやれたらいいのに、と憧れに近い気持ちを抱いた。 自由に話が飛び回って、次々とふわふわ振り回されているうちに少し心が軽くなるような不思議な本だった。
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いろんな、好き、についての物語。 好き、って何だったっけ。 恋愛だけでなくて、友達とか、腐れ縁とか、離れがたいもの、執着してしまうもの、気が付いたらそばにあるもの。 好き、にはたくさんの形があって、それを標本のように集めてみたら、少しは、好き、が分かるだろうか。 でも、たくさ...
いろんな、好き、についての物語。 好き、って何だったっけ。 恋愛だけでなくて、友達とか、腐れ縁とか、離れがたいもの、執着してしまうもの、気が付いたらそばにあるもの。 好き、にはたくさんの形があって、それを標本のように集めてみたら、少しは、好き、が分かるだろうか。 でも、たくさんの好きを抱えていたら、そのうち抱えきれなくなってしまいそうだから、本当に捨てられない、最後に残ったものだけを、好き、と呼んでみようと思う。
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短編小説を好きになったのは川上弘美のおかげ これより短いと素通りしてしまうし、これ以上長いと取り込まれてしまう、そういう絶妙な距離感にある異世界(それも、日常と限りなく地続きな)の数々を、今作でも沢山味わえた
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