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ほろ酔い天国 ごきげん文藝
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ほろ酔い天国 ごきげん文藝

アンソロジー(著者), 青木正児(著者), 正岡子規(著者), 筒井康隆(著者), 山本周五郎(著者), 池波正太郎(著者), 角田光代(著者), 嵐山光三郎(著者), 椎名誠(著者), 太宰治(著者), 角田光代(著者), 井上ひさし(著者), 吉川英治(著者), 内田百閒(著者), 中島らも(著者), 澁澤龍彦(著者)

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ほろ酔い天国 ごきげん文藝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/05/17
JAN 9784309026817

ほろ酔い天国

¥1,760

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2025/03/07

飛ばし読み。 一昔前の作家達の酒に関するエッセイ。 筒井康隆さんなんて、薬を飲んでおかしくなって…なんて書いていて、昔は、こんなの許されてたんだなぁと驚き… みんなお酒好きというより、酔いたいんだなぁという感じ。

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2024/09/04

(2018/7/4) 難しい文章を書く作家も、酒の前では皆同じ。 古今東西の有名作家が書いた酒についてのエッセイを 一冊の本にまとめた本。 よくもまあこれだけの作家のエッセイを集めたものだ。 「酒」はそれだけの共通テーマなのだろう。 実に微笑ましい。 お気楽に読める。 止酒の詩...

(2018/7/4) 難しい文章を書く作家も、酒の前では皆同じ。 古今東西の有名作家が書いた酒についてのエッセイを 一冊の本にまとめた本。 よくもまあこれだけの作家のエッセイを集めたものだ。 「酒」はそれだけの共通テーマなのだろう。 実に微笑ましい。 お気楽に読める。 止酒の詩(青木正児) のんびりした話(小沼丹) 酔余(内田百閒) 「エサ」と酒(中島らも) 中島らもさんの酒(大竹聡) 屈辱ポンチ・カクテル(町田康) 嬉しい酒と悲しい酒(椎名誠) ポクポク小馬(田中小実昌) ボーイ泣く(山口瞳) 眠り酒(吉村昭) ブドー酒・哲学・アイスクリーム(山本周五郎) 酒と車と…(安部公房) ピジャマの一夜─―坂口安吾氏のこと(横山隆一) 酒友銘銘録(筒井康隆) 酒友を語る(辰野隆) 交友雑記(萩原朔太郎) 酒ぎらい(太宰治) 女の酔い(佐多稲子) 塩ラッキョーで飲む寝酒(澁澤龍彦) 酒のあとさき(坂口安吾) 酒(正岡子規) 一升びんと帽子(鴨居羊子) 酒 極彩色の夢を見る(平松洋子) 酒(池波正太郎) 河童酒宴(佐藤垢石) ブドウ酒とぼく(植草甚一) 酒神(田村隆一) 人がいれば酒がある(角田光代) 感情酒(嵐山光三郎) 甘口馬鹿(埴谷雄高) こしかたの酒(森茉莉) 酒(吉田健一) 三代の酒品(坂口謹一郎) お酒と酒と日本酒(吉行淳之介) 下戸の屁理屈(井上ひさし) 脳髄の乾燥について(立原正秋) 酒の讃と苦笑(若山牧水) 酒と神様(野呂邦暢) 酔眠漫語(外村繁) 舌を洗う(吉川英治) 身に沁む(永井龍男)

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2022/04/24

41人の有名作家による、酒にまつわるエッセイ集。太宰治、坂口安吾などかなり昔の人達のものも多い。 粋に酒を飲む、というよりも強くない酒に酔いつぶれたり、酒で憂さ晴らしをしたりと、人間の弱さを率直に描き出している。「ほろ酔い」どころかベロベロに酔っぱらってしまった時の反省なんかも...

41人の有名作家による、酒にまつわるエッセイ集。太宰治、坂口安吾などかなり昔の人達のものも多い。 粋に酒を飲む、というよりも強くない酒に酔いつぶれたり、酒で憂さ晴らしをしたりと、人間の弱さを率直に描き出している。「ほろ酔い」どころかベロベロに酔っぱらってしまった時の反省なんかもある。 それでもどのエッセイにも酒への愛情があり、粋はなくてもなんとなくホッとするエッセイ集。

Posted by ブクログ