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私の息子はサルだった 新潮文庫
440円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/04/27 |
| JAN | 9784101354163 |
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私の息子はサルだった
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
佐野洋子さんの息子のケンちゃんが保育園から高校生の頃を書いたエッセイです。 タイトルの通り、自分の息子がどれだけ“サル”なのかが書かれていますꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ どれだけ自由奔放で、おバカで、ヤンチャなのか、そしてどれだけ愛すべき存在なのかってことが書かれています。 正直、途中...
佐野洋子さんの息子のケンちゃんが保育園から高校生の頃を書いたエッセイです。 タイトルの通り、自分の息子がどれだけ“サル”なのかが書かれていますꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ どれだけ自由奔放で、おバカで、ヤンチャなのか、そしてどれだけ愛すべき存在なのかってことが書かれています。 正直、途中から読んでいて白けてしまう私がいたのですよね(^^;) 結局『こんなにダメダメな息子ですけどいいヤツなんです〜』ってことが言いたいんだよな、と思っちゃって(^^;; なんだか幸せアピールのインスタの様な気がしてきちゃってσ(^_^;) あー私って捻くれてるなぁ、よそ様の幸せな呟きを笑って聞いてあげればいいじゃないの、と思っちゃったりして。 でも、『あとがきのかわり』として、その息子さんの文章が載っていて、書かれるのがずっと嫌だった、そこにいるのは本当の僕ではなく、思い出に大袈裟と嘘を散りばめたものだと書かれています。 なるほど、やはりこれはインスタの様なものなんだな、こうであったらいいなぁ、という願望も少し入っちゃったりしてるんだな、と納得しました。 さらに窪美澄さんの解説には、これはエッセイではなく小説なのでは?と思う、と書かれています。 やはりどこの家庭も子育ては一筋縄ではいかない。だけど母にとってはどこまでも愛する息子。こうであったらいいなぁというちょっとした願望も織り交ぜながらのエッセイ風小説だったのかな、と思いました。 そして、自分の捻くれ加減を再認識した一冊でもありました(^^;)
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図書館本 無知な私は佐野洋子さんが、 谷川俊太郎さんの元奥さんで 「100万回生きたねこ」の方だと知らず、、、 題名が気になり借りてきました。 無知な自分に驚きます 結果、借りてきて正解でした! 母親という視点から息子を見ている 子供を見守る、子供の世界を尊重する母親 息子...
図書館本 無知な私は佐野洋子さんが、 谷川俊太郎さんの元奥さんで 「100万回生きたねこ」の方だと知らず、、、 題名が気になり借りてきました。 無知な自分に驚きます 結果、借りてきて正解でした! 母親という視点から息子を見ている 子供を見守る、子供の世界を尊重する母親 息子と母親の関係って特別なんですね "あ、あっあ"のところ 3冊目の本を読んでとねだる息子に 本用の声は出ないのという母親 笑いました その後に短いお話をするのですが、そのお話も素敵で。 母親と息子の愛情感じる素敵なお話です。
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思わず借りて読み切った。自分に重ねて読んじゃうよなぁ。読ませる力のある作家が巧みに描いた虚構は絶対あるだろうけれど、息子への愛が本当に伝わってくる。愛する者とあとがきのかわり の流れが親と子の対話になっていて、泣けてくる。その親と子の関わりをまとめる形で解説があり、子の気持ちや親...
思わず借りて読み切った。自分に重ねて読んじゃうよなぁ。読ませる力のある作家が巧みに描いた虚構は絶対あるだろうけれど、息子への愛が本当に伝わってくる。愛する者とあとがきのかわり の流れが親と子の対話になっていて、泣けてくる。その親と子の関わりをまとめる形で解説があり、子の気持ちや親の気持ちに寄り添って、やっぱそうだよねぇ、どっちもわかるなぁと納得がいった。勢いで手に取って勢いで読んだけど、すごくよかった。
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