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ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲 講談社タイガ
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ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲 講談社タイガ

久賀理世(著者)

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ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲 講談社タイガ

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/04/20
JAN 9784062941112

ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲

¥825

商品レビュー

3.6

14件のお客様レビュー

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2025/10/31

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の若かりし頃のお話。神学校に通う彼とその友人達の冒険譚でもある。 今日はちょうど「ハロウィン」だ。 作中に登場するお話しとリンクする。 もともとは「サウィン」と呼ばれた日、10月31日は夏の終わる日でもあり、冬の始まる日でもあった。 その日を「新年...

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の若かりし頃のお話。神学校に通う彼とその友人達の冒険譚でもある。 今日はちょうど「ハロウィン」だ。 作中に登場するお話しとリンクする。 もともとは「サウィン」と呼ばれた日、10月31日は夏の終わる日でもあり、冬の始まる日でもあった。 その日を「新年」ととらえた昔の人は、この日がちょうど「境目(エッジ)」とし、この世とあの世の境界があやふやになる…つまり、あの世から魂が彷徨い出でる、とも捉えて懐かしい邂逅を期待する人も多かったとか。ちょうど日本の「彼岸」に似ているのかな。 謂れや昔からの言い伝えには、物事の成り立ちが含まれていることが多い。 巷で騒ぐ「ハロウィン」とは趣きの異なる歴史を知ると、厳かな気分になる。 若いハーンの博識にも感嘆する。 孤独を知る人は、眼に見えざるナニカを見る事もできるのかもしれないな。心の静かな人にだけ聞こえる不思議な声や音もあるのかもしれないな。 そんな「異世界」を自分も知りたい。

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2024/11/25

小泉八雲の少年時代を描いたオカルトミステリ。 ミステリと言っても怪奇現象も普通に起きるのでだいぶファンタジーです。 お話もキャラクターもとても好みで楽しく読みました。ふたりの掛け合いが読んでて心地よい。半分くらい読んだあたりで読むタイミング無くして2年くらい放置しちゃったけどやっ...

小泉八雲の少年時代を描いたオカルトミステリ。 ミステリと言っても怪奇現象も普通に起きるのでだいぶファンタジーです。 お話もキャラクターもとても好みで楽しく読みました。ふたりの掛け合いが読んでて心地よい。半分くらい読んだあたりで読むタイミング無くして2年くらい放置しちゃったけどやっと読み終えて満足。続刊も全部買ってあるので少しずつ読んでいきたい。

Posted by ブクログ

2023/08/28

小泉八雲という名前に期待を寄せた自分が悪いのですが… 別に主人公はラフカディオ・ハーンでなくてもよかったかも…

Posted by ブクログ